2012年2月 2日 (木)

星空ウォッチング 双眼鏡で見た12月~1月の夜空

2011年12月~2012年1月双眼鏡で見た八王子の星空の記録です。
双眼鏡: 6x30(KOWA YF30-6)
            10x50( Kenko 10x50W)
            12x50(Nikon アクションEX)

  • M31 アンドロメダ大星雲
     明るい中心部が見えます。M32やNGC205は見えません。
     双眼鏡:6x30、10x50、12x50
  • h・χ ペルセウス二重星団 (NGC869、NGC884)
     二つの星団がとても綺麗です。迫力もあり見ていて飽きません。
     双眼鏡:6x30、10x50、12x50
  • Mel.20 ペルセウス座のα付近
     綺麗です。不規則な並び方が好きです。
     双眼鏡:6x30、10x50、12x50
  • M34 ペルセウス座
     探すのが難しい。6x30ではボヤ~ッと星雲のよう。
     10x50、12x50で星が増え星団らしくなる。
     6x30、10x50ではペルセウス座のアルゴルと同視野に入る。
  • M36 ぎょしゃ座
     M36,M37,M38の三姉妹の中では一番明るく探しやすい。
     双眼鏡:6x30、10x50、12x50
  • M37 ぎょしゃ座
     三姉妹の中で一番の美人。だからM36、M38から少し離れている?。
     双眼鏡:6x30、10x50、12x50
  • M38 ぎょしゃ座
     恥ずかしがり屋のようで目立ちにくい。星雲のように見えることもある。
     双眼鏡:6x30、10x50、12x50
  • M45 (すばる) おうし座
     6x30、10x50で見ると星団が視野の中でバランス良く広がり綺麗だ。
     12x50は星と星の間隔が広がりつまらない。
  • Mel.25 (ヒヤデス) おうし座
     6x30、10x50どちらも綺麗ですが、僅差で6x30で見るのが一番かな。
     12x50は視野からはみ出てしまう。
  • M42 オリオン大星雲
     12x50が一番がよく見え、星雲とその中の明るい星の存在が分かります。
     10x50は星雲と周辺の星を見ることができますが、迫力不足かな。
     6x30では三つ星と大星雲(ボヤ~ッとです)のならびが綺麗です。
     もしかすると、星座と一緒に肉眼で見るのが一番かもしれません。
  • M35 ふたご座
     双子の兄弟、カストル側の足下にあり簡単に探せます。
     わりと大きくて見応えのある星団です。12x50で見るのが一番綺麗。
     6x30では星雲のような星団のような感じです。
  • NGC2244 いっかくじゅう座
     NGC2237 バラ星雲のほうが分かりやすいかな。
     でも肉眼では星雲は見えません。同じ場所にある星団を楽しみます。
     「夕」のように並ぶ星の上にバラ星雲があると思うと、宇宙の神秘です。
     双眼鏡:6x30、10x50、12x50
  • M41 おおいぬ座
     シリウスの南側(下です)にあり簡単に探せます。
     シリウスと同一視野で美しい姿を楽しめます。
     双眼鏡:6x30、10x50、12x50
  • M46 とも座
     M46とM47と同一視野に見ることができる。
     星雲状に淡くみえ、おしとやかな淑・・・妄想です。
     双眼鏡:6x30、10x50、12x50
  • M47 とも座
     M46より明るいため相対的に力強く見える。
     M46とM47の対照的な姿はh・χとはひと味違う美しさがあります。
     双眼鏡:6x30、10x50、12x50

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2012年1月28日 (土)

星空ウォッチングの参考書 

 星空ウォッチングや事前の調査で使う本を紹介します。

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双眼鏡で星空ウォッチング 第3版

 双眼鏡でメシエ天体を見るための参考書として最適です。1990年初版の2010年8月発行の第3版。両開きに双眼鏡の視野 7°のサークル円が描かれた2つのメシエ天体の写真。次のページの両開きに情報、解説、星図という4ページで紹介する構成。双眼鏡の使い方や選び方にもページを割いて解説されています。


Pocket_sky_atlas

Sky & Telescope's Pocket Sky Atlas

 屋外で扱いやすい耐水紙?でリング製本の星図です。全天を赤径で8部に分割し、各部を赤緯+90℃から -90°を10枚で示しています。星座は線で示し、極限等級7等、 1°あたりのスケールは5mm。主な重星、星雲・星団は(メシエ天体は網羅)記号が示されています。手軽に屋外で使い倒せる星図です。


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新訂 ほしぞらの探訪―肉眼・双眼鏡・小望遠鏡による

 優れたガイドブックです。自分で星を探して見ることが、こんなに楽しいく、嬉しくなることを気づかせてくれる。また過大な期待を持たせないところも良い。 星座、その主な星、重星、星雲・星団など天体を親しみのある、ときには探求心をくすぐるかたりで紹介しています。星や天体には赤径赤緯が示され、自分で赤道儀の目盛り環で導入することができます。


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星空散歩ができる本 北半球版

 星空の星座が分からない。星座早見盤を見ても探せない星座がある。そんな人に最適な本だといえます。星座は特徴のある星の並びや明るい星を頼りに探します。この方法は少し想像力を使うとおもしろいように星座が見えてきます。そして自分の手や指を使って角度(距離)によって測る方法は星と星の間隔を理解できるのでとても役に立ちます。

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2012年1月14日 (土)

星空ウォッチング再開と双眼鏡

 数十年ぶりに星空ウォチングを再開しました。
星座や流星は眼でokですが、双眼鏡があれば星雲・星団など観測?の幅が広がります。

Kowa_yf306_600x450

Kenko_avanter10x50w_600x450

Nikon_act_ex_12x50cf_600x450

 天体には7x50。NikonやFjinonの双眼鏡だと思っていました。しかしネットや図書館で調べると市街地で星を見る目的で使うのであれば、倍率6~12、対物レンズ30~50mm、ひとみ径が4~5mmの双眼鏡が適している。じゃあ、いろいろ使ってみようと思い7x50の予算で、KOWA、 Kenko、Nikonと揃えました。

双眼鏡はポロ型の普及~中級レベルですが、コストパフォーマンスの高い定番品です。

  • KOWA YF30-6  
    倍率:6 対物レンズ:30mm ひとみ径:5 実視界:8°アイレリーフ:20mm
  • Kenko Kenko 10x50W
    倍率:10 対物レンズ:50mm ひとみ径:5 実視界:6.6°アイレリーフ:15mm
  • Nikon アクションEX 12x50 CF
    倍率:12 対物レンズ:50mm ひとみ径:4.2 実視界:5.5°アイレリーフ:16.1mm

 2011年12月10日の皆既月食をKOWA YF30-6 で見ましたが寒さを忘れるほどとてもきれいだった。特に皆既あけのあの一瞬(皆既日食後のダ イヤモンドリングのタイミング)はシルバーリングとでもいいたくなるほどに美しかった。双眼鏡の魅力を実感した天体ショーでした。

 これから1年かけて星座とメシエ天体を観測?し場所を覚えて、来年は口径80~120mmの屈折式天体望遠鏡でメシエ天体を観測したいと思っています。

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2011年11月 5日 (土)

Nikon New FM2

Newfm2

Newfm2f

Newfm2r

Newfm2t

Newfm2t2

Newfm2s

Ais357002

Ais357001

 フィルム。風前の灯火的な存在になりつつある代表的なもの。

 Nikon New FM2はそのフィルムを使うカメラです。特徴などは「New FM2とは」に書きましたが、クラシックカメラ領域に一歩足を突っ込んでいるカメラです。そんなカメラをヤフオクで安く落札しました。オーバーホールをするつもりでしたが、届いたボディは予想以上に程度が良いのでしばらく使うことにしました。

new FM2とは

  • ニコンのマニュアル式一眼レフィルムカメラ。1984年発売。先代モデルFM(1977年発売)の後継機。FM2(1982年発売)をマイナーチェンジしたモデル。
  • 電池不要のメカニカルシャッターマニュアル機として、当時世界最速の4000分の1秒・シンクロ速度250分の1秒という高速シャッターが使える。当時のフラグシップ機(F3)を凌ぐ性能だった。
  • 主に写真の基礎を学ぼうという写真学生や、長時間露光を多用する天体写真愛好家に好まれ、17年にわたるロングセラー機となった。2001年7月にFM3Aが発売され販売終了。

中古とはいえ、いつ頃作られたか気になるので調べるとボディ番号86xxxxxが99年製であることが分かりました。本機のボディ番号が876xxxxなので2000年〜2001年製だと思います。

 レンズは中古の Ai Nikkor 35~70mm F3.3~4.5S 標準ズームレンズ。カメラのキタムラで購入。特徴は全ズーミング領域にてマクロ撮影可能(35cm)が可能。糸巻、樽が顔を出すようですがそこそこ描写は良いようです。

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2011年9月 4日 (日)

カメラ道楽

 写真を趣味にカメラを5台以上持っていると「カメラ道楽」といわれるそうです。

本人はカメラ道楽ではない。写真を撮るために必要だ。
といいますが、過去に輝かしい栄光を残していない場合は怪しいものです。

さて自分はというと。(デジカメを除く)

・所有カメラ(完動品)

  1. Nikon F100
  2. Nikon F3
  3. Leica M6TTL
  4. Konica C35
  5. Konica HEXAR
  6. Konica HEXAR RF
  7. Konica ⅢA
  8. New Mamiya 6
  9. EOS 7
  10. NATURA BLACK F1.9(コンパクト)
  11. Rollei 35(2011/09/04に入手)

・過去に所有したカメラ

  1. Nikon FE
  2. Nikon U2
  3. Nikon F-801s
  4. Zenza Bronica SQ-Ai
  5. Bessa R(Cosina Voigtländer)
    過去に所有したカメラは、Leica M6TTLとEOS 7変換されました。

現存11台、通算16台は ‥‥‥「カメラ道楽」認定ですね。

 写真やカメラのことを、あまり書いていませんでしたが、少しずつ発信していこうと思っています。

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2011年6月 9日 (木)

SIDI LASER ロードシューズ / 2010年モデル

R0011524

LASER
GENIUS 5のソールをフルカーボンソールに置き換えてさらに剛性Up。アッパーはヴェルニーチェという光沢のあるロリカレザー。


R0011526

LOGO
ZEPHYRをアップグレード。アッパーはLASERと同じ素材。Millennium 3 ソール 。コンタドールの表彰式用のシューズとして使用されたそうです。


LASER
なるしまフレンド立川店で購入。
メーカーは SIDI でソールはカーボン。足のサイズ27cm。という条件を伝え、在庫のあるモデルがシューズサイズ43.5(26.8cm)の真っ赤な LASER でした。Defeetのソックスを借りて試し履きをしました。2本のベルクロストラップとラチェット式バックルを徐々に締めていくと、アッパーが足を包み込むようにしっかりとホールド感が増していきます。

LOGO
海外サイトから購入。
LASER を購入する際「SIDI であれば43.5であればどれでも合いますよ」の言葉を信じ、ポッチとしました。言葉とおり、ジャストサイズでした。3本のストラップはベルクロですが不足はなく、包み込むようなホールド感にさほど違いはありません。でもQ:どっちを履く? A: LASER ですね。

なぜ、LASER があるのに LOGO を購入したのか?。
クリート用ネジの長さが関係していますが、書くと長くなるので省略。
現在 LOGO は室内用(固定ローラ用)となっています。

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2011年6月 5日 (日)

Time IClic Carbon

R0011142

R0011150

タイム基本性能は誰しも認めるところですがペダルにクリートを装着するのにコツが必要でした。
始めて使った'08MODEL XEN S。使い始めは苦労したのを覚えています。

この I-Clic Carbon は、2010年春ごろ海外より購入しました。
一時期話題になっていた、クリートは、強度改善型でした。

I-Clic はバネの材質や重量など改善が各所に行われているようです。
でも私にとって I-Clic の最大の評価は装着従来モデルと比べて装着が簡単になったことですね。

「カッチ」この装着感は気持ちがいいですよ。

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2011年3月16日 (水)

Debian で Nevernote (clone of Evernote)

Nevernote01

Nevernote02

Nevernote_an_open_source_evernote_c


Evernote Clone の Nevernoteインストールしたときの覚書メモです。
【メモ内容は全て自己責任で対処できる、私専用 となっています】

Evernoteでは、Win7、Mac、iPhone&iPad、スマートホンそして Blackberry のクライアントソフトが提供され利用できるのですが、Debianの環境が提供されていません。Debian で利用できるクライアントを検索すると Nevernote  (Evernote Clone) がありました。

Nevernoteのインストールメモ

1.次のソフトがインストール済み確認。

  • sun-java6-bin
  • sun-java6-fonts
  • sun-java6-bin-javadb
  • sun-java6-jdk
  • sun-java6-jre
  • default-jre
  • default-jre-headless
  • icedtea-6-jre-cacao
  • openjdk-6-jre
  • openjdk-6-jre-headless
  • openjdk-6-jre-lib

2.Nevernote のホームページで nevernote-0.97_i386.deb など最新をダウンロード。

3.# dpkg -i nevernote-0.97_i386.deb でインストール。

4.起動はメインメニュー配下インターネット内のアイコン。

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2010年10月29日 (金)

gwibber (2.32.0.2-1)のインストール

Debian squeeze に sid の gwibber (2.32.0.2-1) をインストールしたときの覚書。
たまたま上手く行きました。決して、まねをしないでください。

手順1〜5の間に、アップデートマネージャーが起動しても実行しないこと。
間違って実行すると重要なファイルが sid に置き換わります。最悪、起動(再起動)しなくなります。リスクを覚悟でインストールしました。

手順

  1. /etc/apt/source.list に追加
    deb http://ftp.jp.debian.org/debian/ sid main contrib non-free
    deb-src http://ftp.jp.debian.org/debian/ sid main contrib non-free
  2. ターミナル(gnome-terminal)で
    # apt-get update
    # aptitude install gwibber=2.32.0.2-1
    以下の新規パッケージがインストールされます:
    couchdb{a} desktopcouch{a} erlang-base{a} erlang-crypto{a} erlang-inets{a} erlang-mnesia{a} erlang-public-key{a} erlang-runtime-tools{a} erlang-ssl{a} erlang-syntax-tools{a} erlang-tools{a} erlang-webtool{a} erlang-xmerl{a} gwibber gwibber-service{a} libcurl3{a} libdbusmenu-glib1{a} libindicate-gtk2{a} libindicate4{a} libsctp1{a} libssh2-1{a} lksctp-tools{a} python-avahi{a} python-couchdb{a} python-desktopcouch-records{a} python-gtkspell{a} python-indicate{a} python-libproxy{a} python-oauth{a} python-pycurl{a}
    更新: 0 個、新規インストール: 30 個、削除: 0 個、保留: 1 個。
    13.7 MB のアーカイブを取得する必要があります。展開後に 28.7 MB のディスク領域が新たに消費されます。
    先に進みますか? [Y/n/?] y
     ・
     ・
    gwibber-service (2.32.0.2-1) を設定しています ...
    gwibber (2.32.0.2-1) を設定しています ...
     ・
     ・
    menu のトリガを処理しています ...
    python-support のトリガを処理しています ...
  3. gwibberの提案パッケージgwibber-themes (2.32.0.2-1) が選ばれていないのでSynaptic パッケージマネージャでインストール。
  4. /etc/apt/source.list に追加した行をコメントアウト。
    #deb http://ftp.jp.debian.org/debian/ sid main contrib non-free
    #deb-src http://ftp.jp.debian.org/debian/ sid main contrib non-free
  5. Synaptic パッケージマネージャでパッケージ情報を再読み込み。
    または、ターミナル(gnome-terminal)で
    # apr-get update

で完了です。

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2010年10月17日 (日)

MyTourbook を Debain で使う

Mytourbook_load_shorts

Mytourbook_errorlog

Mytourbook_screenshorts

Debian / squeeze に、MyTourbookをインストールしたときの覚書。

 MyTourbook はフリーソフトのGPSログ・トレーニングデータ解析ソフト。
Java製のソフトウェアのため、Linux、Mac OSX 10.4、WindowsのOSに対応。
環境としてJava 1.6以上がインストールされていることが必須。

 

○MyTourbook のインストール

  • MyTourbook の * Download + Install に移動。
  • Linux
    1. the application requires Java 1.6 or higher which can be downloaded from here
    2. download the Linux archive mytourbook_x.x.x.linux.gtk.x86.zip from
     here and extract it to the location where it should be installed
    3. the file mytourbook is the application and the file attribute must be set to executable
  • "here" をクリックして、 mytourbook_##.##.#.linux.gtk.x86.zip を落とす。
  • インストールしたいフォルダーにファイルコピーして解凍する。
  • フォルダーにある mytourbook を選択し開く(ダブルクリック)。

 ブルー色の起動ロゴ(画像:左)を表示後、解析ウィンドウ(画像:右)が表示され完了のはずが、エラー(画像:中)となり解析ウインドウは表示されませんでした。

 

○Java 1.6のインストール

エラーになるのは、Java 1.6以上がインストールされていないので

  • Synaptic パッケージマネージャを起動しQuick search で java を検索。
  • バージョン1.6を頼りに、default-jre 1:1.6-40 をインストール指定し適用。関連(推奨・提案)パーケージが自動選択されるのでそのままインストール。

 

 これでmytourbook のインストールは完了。

 mytourbookを選択し開くと、ブルー色の起動ロゴ(画像:左)表示後、解析ウィンドウ(画像:右)が表示されます。

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