星空ウォッチング 双眼鏡で見た12月~1月の夜空
2011年12月~2012年1月双眼鏡で見た八王子の星空の記録です。
双眼鏡: 6x30(KOWA YF30-6)
10x50( Kenko 10x50W)
12x50(Nikon アクションEX)
- M31 アンドロメダ大星雲
明るい中心部が見えます。M32やNGC205は見えません。
双眼鏡:6x30、10x50、12x50 - h・χ ペルセウス二重星団 (NGC869、NGC884)
二つの星団がとても綺麗です。迫力もあり見ていて飽きません。
双眼鏡:6x30、10x50、12x50 - Mel.20 ペルセウス座のα付近
綺麗です。不規則な並び方が好きです。
双眼鏡:6x30、10x50、12x50 - M34 ペルセウス座
探すのが難しい。6x30ではボヤ~ッと星雲のよう。
10x50、12x50で星が増え星団らしくなる。
6x30、10x50ではペルセウス座のアルゴルと同視野に入る。 - M36 ぎょしゃ座
M36,M37,M38の三姉妹の中では一番明るく探しやすい。
双眼鏡:6x30、10x50、12x50 - M37 ぎょしゃ座
三姉妹の中で一番の美人。だからM36、M38から少し離れている?。
双眼鏡:6x30、10x50、12x50 - M38 ぎょしゃ座
恥ずかしがり屋のようで目立ちにくい。星雲のように見えることもある。
双眼鏡:6x30、10x50、12x50 - M45 (すばる) おうし座
6x30、10x50で見ると星団が視野の中でバランス良く広がり綺麗だ。
12x50は星と星の間隔が広がりつまらない。 - Mel.25 (ヒヤデス) おうし座
6x30、10x50どちらも綺麗ですが、僅差で6x30で見るのが一番かな。
12x50は視野からはみ出てしまう。 - M42 オリオン大星雲
12x50が一番がよく見え、星雲とその中の明るい星の存在が分かります。
10x50は星雲と周辺の星を見ることができますが、迫力不足かな。
6x30では三つ星と大星雲(ボヤ~ッとです)のならびが綺麗です。
もしかすると、星座と一緒に肉眼で見るのが一番かもしれません。 - M35 ふたご座
双子の兄弟、カストル側の足下にあり簡単に探せます。
わりと大きくて見応えのある星団です。12x50で見るのが一番綺麗。
6x30では星雲のような星団のような感じです。 - NGC2244 いっかくじゅう座
NGC2237 バラ星雲のほうが分かりやすいかな。
でも肉眼では星雲は見えません。同じ場所にある星団を楽しみます。
「夕」のように並ぶ星の上にバラ星雲があると思うと、宇宙の神秘です。
双眼鏡:6x30、10x50、12x50 - M41 おおいぬ座
シリウスの南側(下です)にあり簡単に探せます。
シリウスと同一視野で美しい姿を楽しめます。
双眼鏡:6x30、10x50、12x50 - M46 とも座
M46とM47と同一視野に見ることができる。
星雲状に淡くみえ、おしとやかな淑・・・妄想です。
双眼鏡:6x30、10x50、12x50 - M47 とも座
M46より明るいため相対的に力強く見える。
M46とM47の対照的な姿はh・χとはひと味違う美しさがあります。
双眼鏡:6x30、10x50、12x50
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