彩雲
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自転車のペダルとシューズのクリートの固定がしっくりこない。
そう感じてクリートを見て驚きました。クリートの先端が激しく削れている。
削れたのはTime I-Clic カフェクリート。
このクリートはRNC7で自転車通勤のとき履いているシューズにつけていました。会社到着後アスファルトを約100mほど歩きます。1日往復200m。延べ日数20~25日。4km~5kmを歩いた計算になります。
このクリート「クリートの付いたシューズのままカフェに入ることができる」とか。本当にコンビニに入っても滑ることなく普通に歩けます。滑らない=柔らかい=すり減りやすい。と思ってしまうかもしれませんが、今回の削れは歩き方に問題がありそうです。地面接触3点の内先端だけが削れています。滑らず歩きやすいからといって普通の靴で歩くようにつま先で地面を蹴るように歩くのはホドホドにということですね。
真っ黒なクリートは、Time I-Clic カフェクリート2012モデルです。
メジャー3回目のモデルチェンジです。それにして真っ黒ですね。色合いは前モデルの赤・黒が好きですが、情報によるとさらに丈夫(強度アップ)になっているそうです。
付属のネジ8mmは SIDI LASER(フルカーボンソール) には 1mm長いので。
この1mmはやっかいです。JIS規格?に無い長さなので市販されていないのです。そんなわけで、2012モデルはまだ付けていません。
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今日28日、夕焼けの残る空に明るく輝く金星、木星と月(月齢5.5)、アルデバラン、ヒヤデス星団、すばる、そして、オリオン座が近づいて、とてもにぎやかで贅沢な夕景を見ることができました。
撮影日時:2012/03/28 19:09:25
カメラ機種名:Canon EOS Kiss X2
Tv:30s
Av:4.5
ISO感度:400
レンズ:EF20-35mm f/3.5-4.5 USM
焦点距離:20.0 mm
フィルター:PROソフトンA
撮影日時:2012/03/28 19:17:40
カメラ機種名:Canon EOS Kiss X2
Tv:20s
Av:4.5
ISO感度:400
レンズ:EF20-35mm f/3.5-4.5 USM
焦点距離:20.0 mm
フィルター:PROソフトンA
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長時間ノイズ除去を on にして180秒間星座を撮影したら撮影後急にカメラが動かなくなり故障したのかと思いあせりました。
今思うと笑ってしまいますが、何とかしようとカメラの電源を off したり、シャッターボタン押したりと、そうこうしているうちにシャッター音が聞こえ、正常にもどりました (^-^; 。
バッテリーを抜くことまで考えましたよ。<---やりませんでしたけど。
これまで星野写真を写してみて、Kiss X2の設定は、ISO800。ISO800なら高感度ノイズ除去不要。長時間ノイズ除去:on。EF20-35mm f/3.5-4.5 USM は絞り開放~5.6まで。絞りを5.6以上にするとPROソフトンAの効果が薄れてしまうようで今回の6.3で実感しました。
沈むオリオン座とすばる
撮影日時 :2012/03/15 21:50:47
カメラ機種名 :Canon EOS Kiss X2
Tv :35s
Av :6.3
ISO感度 :1600
レンズ :EF20-35mm f/3.5-4.5 USM
焦点距離 :35.0 mm
フィルター :PROソフトンA
ふたご座
撮影日時 :2012/03/15 21:42:00
カメラ機種名 :Canon EOS Kiss X2
Tv :35s
Av :6.3
ISO感度 :1600
レンズ :EF20-35mm f/3.5-4.5 USM
焦点距離 :20.0 mm
フィルター :PROソフトンA
こいぬ座 ふたご座 ぎょしゃ座
撮影日時 :2012/03/15 21:38:45
カメラ機種名 :Canon EOS Kiss X2
Tv :35s
Av :6.3
ISO感度 :1600
レンズ :EF20-35mm f/3.5-4.5 USM
焦点距離 :20.0 mm
フィルター :PROソフトンA
こいぬ座
撮影日時 :2012/03/15 22:04:27
カメラ機種名 :Canon EOS Kiss X2
Tv :35s
Av :6.3
ISO感度 :1600
レンズ :EF20-35mm f/3.5-4.5 USM
焦点距離 :35.0 mm
(トリミングあり)
フィルター :PROソフトンA
しし座と火星
撮影日時 :2012/03/15 21:50:47
カメラ機種名 :Canon EOS Kiss X2
Tv :35s
Av :6.3
ISO感度 :1600
レンズ :EF20-35mm f/3.5-4.5 USM
焦点距離 :35.0 mm
フィルター :PROソフトンA
オリオン座
撮影日時 :2012/03/15 20:48:37
カメラ機種名 :Canon EOS Kiss X2
Tv :180s
Av :6.3
ISO感度 :800
レンズ :EF20-35mm f/3.5-4.5 USM
焦点距離 :20.0 mm
フィルター :PROソフトンA
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金星と木星
撮影日時 :2012/03/12 19:18:26
カメラ :Canon EOS Kiss X2
レンズ :EF20-35mm f/3.5-4.5 USM
焦点距離 :35.0 mm
Tv :20s
Av :4.5
ISO感度 :800
フィルター :PROソフトンA
冬の大三角
撮影日時 :2012/03/12 20:21:18
カメラ :Canon EOS Kiss X2
レンズ :EF20-35mm f/3.5-4.5 USM
焦点距離 :28.0 mm
Tv :20s
Av :5.6
ISO感度 :800
フィルター :PROソフトンA
北斗七星
撮影日時 :2012/03/12 20:46:51
カメラ :Canon EOS Kiss X2
レンズ :EF20-35mm f/3.5-4.5 USM
焦点距離 :20.0 mm
Tv :30s
Av :5.6
ISO感度 :800
フィルター :PROソフトンA
夕方ニアミスしている金星と木星をみて不意に写真を写しておこう。そう思い、はじめてEOS Kiss X2で星野写真を写しました。ドタバタと準備したため高感度&長時間ノイズ低減のセットを忘れ(そのときは知らなかった)ました。ロケーションが良くないのですが、記念すべきファーストトライです。
南側の空ではオリオン座が少し西に傾き、北の空では北斗七星が垂直に立ち上がっています。寒い日が続いていますが、星座から季節は冬から春に移り変わっていることを実感しました。獅子座の近くで火星が赤く輝いていますがうまく色が出ませんでした。
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今頃になって、デジタル一眼レフカメラを購入しました。
手に入れたのは中古のCanon Eos kiss X2 のボディー。ヤフオクも考えましたがカメラのキタムラで現物をみて購入しました。
レンズは、EOS7(フィルムカメラです)で使っていた手ブレ補正の無い EF20-35mm F3.5-4.5 USM と EF50mm F1.4 USM です。Kiss X2 のCMOS撮像素子の大きさは、いわゆるCanon APS-C でレンズの焦点距離が約1.6倍になり、35mm判換算で32mm~56mmと80mmレンズ相当の画角になります。
何を撮るのか。
星です。
当面は星野写真や星座写真を固定撮影。なれてきたら日周運動を比較明合成写真なんかやってみたいですね。タンジェントスクリュー式ポタ赤を自作して数分の追尾写真も考えています。
星野写真は三脚を使うので、手ブレ補正レンズは必要ありませんが、折角デジタル一眼レフを使うのですから一般撮影用に手ブレ補正レンズがほしいところです。
で、買っちゃいました。
中古のEF-S18-55mm F3.5-5.6 IS。このレンズ、使った形跡がなく、キタムラの在庫処分かな?。35mm判換算で29~88mm相当の標準域をカバーしてシャッター速度約4段分の手ブレ補正効果がります(あるそうです)。
ボディーとこのレンズで3万ちょっと。
めでたく(今頃)デジタル一眼レフカメラ デビューです。
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自分でホイールを組むためには、ふたつ必要なものがあります。
ひとつは、それなりの「専用道具」。
もうひとつは、「やる気」です。
「専用道具」と「やる気」がそろえば
必ずホイールは組めます。
なぜなら、Mavic Reflex + DT CHAMPION 1.8mm/Silverをフロント・リア共120kgスポークテンションで組み上げ、RNC7に付けて7か月乗っています。乗り始めて2か月目にJIS許容範囲内のリム振れを1回とりましたが、その後リム振れは出ていません。
手組みするために揃えたものを紹介します。
・やる気
・ロードバイクの科学(教本?)
2008年「ロードバイクの科学」を読んだとき、自分でホイールを組むことはないな。そう思っていましたが、現在「自分でホイルを組むヒント」の章が始まる155ページから10数ページはバラバラに外れ、所々オイルやグリスがついています。
・The Art of Wheelbuilding: A Bench Reference for Neophytes, Pros & Wheelaholics(教本?)
DT Swissの製品を使用して解説をしているようでが、英文のため読めません。しかし、とてもわかりやすい絵図で、32穴、3クロス、イタリア組を紹介しています。ロードバイクの科学と合わせて非常に参考になります。イタリア組に関しては下記DVDよりわかりやすいと思います。
・ホイール組の達人DVD/サイクルベースあさひ編
自分の周りにホイール組についてしっかり教えてくれる仲間や知り合いがいなければ、このDVDは必ず見るべきです。ホイール組の全行程、ノウハウが分かります。特に重要なのは組み立て全体の行程が把握できることです。DVDを見て分からない部分があれば繰り返し見てください。そして上記2冊を良く読んでください。私はこのDVDと上記2冊で完璧にホイールを組みました。
ホイール組、四種の神器(勝手に命名)
1.振れ取り台
Tacx T3175 Exact Wheel Truing Stand。
剛性もありおすすめできます。しかし入手しやすさでは日本製のミノウラ製です。プロ用の機材を持つことに満足感を求めない人は、あまり高価の物を買う必要はありません。
2.ニップル回し
赤、黒はパークツールのニップル回し。丸い物はメーカー不明です。ニップルのサイズによって使うニップル回しも専用のサイズが必要ですが、ロードバイク用ホイールは、黒:DT Swiss用と赤:JIS #14/15用を用意します。
3.センターゲージ
パークツール WAG-4 プロフェッショナルリムセンターゲージ。Tacx T3175にホイールを付けたままセンター確認可能で相性も抜群。若干重いですが、剛性はあります。タイヤ付のホイールにも使えます。
4.スポークテンションメータ
パークツール スポークテンションメーター TM-1。
初めて自分でホイールを組む人には「絶対」必要。でもちょっと値段が高いのでオークションなど利用すれば7k~8kで落札できます。これが無かったら、使えるホイールを組むことはできなかったと思います。
・その他に必要な道具
マイナスドライバー、グリース、パーツクリーナー、ウエス、巻尺(コンベックス)
・あると便利な道具
ノギス、スポーク長ゲージ、ステンレス製1mの直定規
○作業して気がついたこと
ニップルとホイールの接触部とニップルとスポークのネジ部にグリスをしっかりと塗る(付ける)ことです。塗りすぎはよくありませんが少なすぎてもだめです。私の場合はちょっと多いかなと思う程度が適量でした。グリスがしっかり付いているかどうかはスポークのテンションを上げていく(100kg以上に)と明確に分かります。グリスが不足していると金属接触により「鳴き」が発生しニップルを回すことが困難になります。作業中ベタベタしても完成したあとタイヤを付ける前に、布に付けたパーツクリーナやシンナーで拭き取ります。ニップルとホイールの接触部を「洗う」ことは厳禁です。
○ ホビーライダーの手組ホイールと完組ホイールの価値
道具やホイールやスポークなどの材料を揃えるための費用で実売価格5~6万程度の完組ホイールセットを購入した方が、初心者が手組したホイールより軽量な有名ブランドのホイールが手に入ります。
ホイールを完組にするか、手組みするか、それは愛車をカスタマイズするプロセスの違い。趣味の世界ではどちらも自己満足の領域でしょう。
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2011年12月~2012年1月双眼鏡で見た八王子の星空の記録です。
双眼鏡: 6x30(KOWA YF30-6)
10x50( Kenko 10x50W)
12x50(Nikon アクションEX)
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星空ウォッチングや事前の調査で使う本を紹介します。
双眼鏡で星空ウォッチング 第3版双眼鏡でメシエ天体を見るための参考書として最適です。1990年初版の2010年8月発行の第3版。両開きに双眼鏡の視野 7°のサークル円が描かれた2つのメシエ天体の写真。次のページの両開きに情報、解説、星図という4ページで紹介する構成。双眼鏡の使い方や選び方にもページを割いて解説されています。
Sky & Telescope's Pocket Sky Atlas
屋外で扱いやすい耐水紙?でリング製本の星図です。全天を赤径で8部に分割し、各部を赤緯+90℃から -90°を10枚で示しています。星座は線で示し、極限等級7等、 1°あたりのスケールは5mm。主な重星、星雲・星団は(メシエ天体は網羅)記号が示されています。手軽に屋外で使い倒せる星図です。
優れたガイドブックです。自分で星を探して見ることが、こんなに楽しいく、嬉しくなることを気づかせてくれる。また過大な期待を持たせないところも良い。 星座、その主な星、重星、星雲・星団など天体を親しみのある、ときには探求心をくすぐるかたりで紹介しています。星や天体には赤径赤緯が示され、自分で赤道儀の目盛り環で導入することができます。
星空の星座が分からない。星座早見盤を見ても探せない星座がある。そんな人に最適な本だといえます。星座は特徴のある星の並びや明るい星を頼りに探します。この方法は少し想像力を使うとおもしろいように星座が見えてきます。そして自分の手や指を使って角度(距離)によって測る方法は星と星の間隔を理解できるのでとても役に立ちます。
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