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ほんのりすと

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2020年9月13日 (日)

MZ1216 電源ラインEMCフィルター

 TDK製の電源ライン用EMCフィルターを使いACラインフィルターを作製(ケースに組込)、FT-240 #43にキャンセル巻きした自作ACラインフィルターと置き換えました。

・電源ライン用EMCフィルター

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TDK製 電源ライン用EMCフィルター。コモンモード、ノーマルモードの静特性として100MHzまで減衰特性があります。MZ1216は生産中止品。ACケーブル長さは500mm。


・自作ACラインフィルター

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キャンセル巻きのため、コモンモード、ノーマルモードに効果があるはずですが、効果の程度は不明です。コンデンサーは高耐圧型。 

2020年8月16日 (日)

50MHz スクエアロー アンテナ

 50MHz帯、水平偏波無指向性、小型で構造が簡単なスクエアローを作りました。同様のアンテナとしてヘンテナがありますが、大型のため自宅調整が難しく、スクエアローを選択。

 エレメントは100円ショップの直径3mmアルミワイヤー。バランを入れマッチング調整はL(ヘアピン)マッチング。朝から調整をはじめ何とか夕方には形になりましたが、行き当たりばったり感が否めません。

 水平偏波無指向性のスクエアローは垂直方向も無指向性。打ち上げ角を低くするためスタックの予定。シングル、スタックどちらにしてもFTDX3000D専用のアンテナ。

・スクエアローの構造
 一辺が800mmの正方形(エレメント長ではありません)、給電部(点)はM5ボルトで間隔40mmバラン接続、左右のエンドは100mmほど離しておき、少しずつ切断して希望の周波数に調整します。ブームは16mmの塩ビパイプ、チーズ。
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・L(ヘアピン)マッチングと給電点
 直径1mm 長さ約150mmのエナメル線(ホルマル線)を給電点に取り付け、SWR 1.5:49.830~50.890MHz、SWR 1.0:50.080~50.600MHz でマッチング調整を完了しました。アンテナ・アナライザー(SARK100)が無ければ困難を極めたと思います。
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・試したヘアピン
 直径40mmのパイプに直径1mm のエナメル線(ホルマル線)を2回、3回巻き付けたコイルを試しましたが、インダクタンスが大きいようでダメでした。
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スクエアロー完成後、パチンコアンテナという水平偏波、無指向性のアンテナをCQ ham radio 2020年3月号で知りました。性能は単体スクエアローと同等ですが、スタックなどバリエーションでスクエアローが優位かと。

2020年7月26日 (日)

ハムログの設定

 FT-991AMを接続中のPCにFTDX3000Dを接続する設定の備忘録。

PCとリグはUSBで接続済み(環境はある)のため、ハムログとFTDX3000Dの通信パラメータの整合性を取るだけ。詳細はハムログのヘルプを参照のこと。

・デバイスマネージャーでCOM番号の確認
(Enhancedが対象COM番号4:FTDX3000Dと6:FT-991AM)

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・リグ側の設定
FTDX3000D:
 MENU 037~040 CATは初期値(後で038=38400bpsに変更)
FT-991AM:
 MENU 031=38400bps、032=100msec 、033は初期値

・ハムログ側の設定
環境設定
 KENWOOD-1:FTDX3000D(後でボーレート:38400bpsに変更) 
 KENWOOD-2:FT-991AM 

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注意:ストップビット値


入力環境設定 LOG-[A] 
 ポイント:FT-2000/9000の☑「黒色」チェック

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入力環境設定 LOG-[B]
 ポイント:FT-2000/9000の☑「黒色」チェック

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2020年7月25日 (土)

FTDX3000Dのファームウェア

7月22日に届いた、FTDX3000Dのファームウェアを最新のバージョンにしました。

ファームウェアのバージョンをメーカー提供と実機で比べると
メーカー・MAIN : Ver. 1.25、DSP : Ver.5.55、TFT : Ver. 2.02。
実機  ・MAIN : Ver. 1.23、DSP : Ver.5.55、TFT : Ver. 2.03。

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TFTはメーカー提供バージョンが古いという不思議なことが起こりました。とりあえずMAINのバージョンを最新に書き換え、TFTは現状のVer2.03のままとしました。

2020年7月24日 (金)

FTDX3000Dの購入

 7月19日、富士無線電機(株)にFTDX3000Dを注文しました。今後、FTDX3000Dに関する記録を残していこうと思います。

 FT-991AM(50W))をメインで1アマ従免取得後も半年以上運用してきましたが、徐々に50W越えの上位機種で運用したくなりました。そこで、費用対性能いわゆるCP値(CP:コストパホーマンス)でアイコム、ケンウッド、ヤエスの3社の中で探すと2020年7月時点でFTDX3000DがCP値が最高。使用している周辺機器が使える事も鑑みて、FTDX3000Dを購入しました。

 FTDX300Dの性能は海外サイトでなんとIC-7610に次ぐ16位。価格は他の機種を寄せ付けないダントツ1位でした。

Ftdx3000

2020年5月15日 (金)

2バンド ワイヤーダイポールアンテナの設置

 自宅のベランダに電波第一工業のW-721(7,21MHz)を設置。アンテナアナライザー SARK100で測定しながら、共振周波数調整用エレメントをカットして目的の共振周波数、21.300、7.100MHzになるよう調整をしました。調整は高い周波数21MHzから順番に行うのですが、今回の設置条件では7MHzを調整すると、調整済みの21MHzが若干変化(ズレる)して 21.300MHz から 21.350MHz が共振周波数になりました。結果 21MHz帯 21.000:2.91、21.350:2.25、21.4500:2.63、7MHz帯 7.000:2.6、7.100:1.64、7.200:4.20 もう少し詰めが必要ですが、FT-991AM内蔵のアンテナチューナを利用すれば使用可能でしたので一旦終了とします。

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2020年4月12日 (日)

アンテナアナライザー

 2台のアナライザーで1~2700MHzの帯域を測定することができます。大きい方がSARK100でHF帯 1~60MHz \9k。小さい方がN1201SAでV・U帯 140(137.5)~2700MHz \16k。それぞれ使い勝手など面倒な部分はありますが、低価格、高性能でアンテナ工作に必要な測定器です。とは言いつつも測定値について、HF帯アンテナのSWRを国産のアナライザーとSARK100で比較。結果はほぼ同じ測定値でFB。

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2020年4月11日 (土)

アマチュア無線免許の経歴

コールサイン:JI1SMA
2016年
 2月06日  4アマ 講習会受講 1日目 巣鴨 JARD
 2月07日  4アマ 講習会受講 2日目&受験 巣鴨 JARD
 2月18日  4アマ 合格
 2月25日  4アマ 従事者免許証 着
 3月17日  免許状 着
 3月17日  JI1SMA開局     

 3月27日  3アマ 講習会受講&受験 羽村 ハムショップフレンズ
 4月18日  3アマ 従事者免許証 着

2018年
 12月02日  2アマ 国家試験受験 日本無線協会 試験センター  
 12月17日  2アマ 国家試験合格

2019年
 1月21日  2アマ 従事者免許証 着 
 8月25日  1アマ 国家試験受験 日本無線協会 試験センター
 9月09日  1アマ 国家試験合格
 10月03日  1アマ 従事者免許証 着

2020年4月10日 (金)

令和2年 隅田川 七福神アワード

隅田川七福神アワード B賞。(取得:2020/03/25)墨田ウェーブ無線クラブが発効するアワードで、申請条件により、A賞、B賞、C賞があります。例年1月4日~1月15日の12日間に、B賞は、No.0~7の8種類のカード、計8枚を得る約束をする(同一日の場合も可、ただし1つの交信中での複数の番号取得は不可)とアワード取得達成となります。アワード詳細は、墨田ウェーブ無線クラブのHPを見てください。

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 新春、お正月のイベントのひとつ、隅田川七福神アワード。自宅の八王子から東京下町方面は、間にあるビル群が楯になり厳しいのですが、2016年春開局後、2017年から毎年取得している、お気に入りのアワードです。

2020年3月29日 (日)

NanoVNAの初期設定

 ようやくNanoVNAを手に入れました。測定用のキャリブレーション(校正)を行い正常動作を確認後、すぐにファームウェアを0.7.1にバージョンアップをしました。nanoVNAのことは、よく見に行くBlogの掲載記事で昨年秋頃から知っていましたが、今月のHAMWorld5月号の記事をみて、ポチッとしました。

 ファームウェアのバージョンアップは、”NanoVNA-manual”(日本語マニュアル)の手順通りで難しくはありません。

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以下は”NanoVNA-manual”に関連する備忘録です。
 必要な、ファームウェア、書き込みソフト、USBのデバイスドライバの書き換えソフトなどもNanoVNA User Guideからリンクされ取得(2020年3月末現在)できます。DFU モードの起動も、メニューから選択できます。(現行モデルは改造不要です)。ファームウェア書き込みでWindows PowerShellで実行するコマンド、C:\dfu-util\dfu-util.exe -d 0483:df11 -a 0 -s 0x08000000:leave -D build\ch.bin の太文字部は自分で入力します。ファームウェアのアップデートの後、タッチパネルの校正とテスト、STOP周波数を1500MHzに変更、測定用のキャリブレーション、データのSAVEを実施します。

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