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2007年2月15日 (木)

Fly Box TypeR

Fly_box03 Fly Box TypeR

 TypeRは、Fly Box、Fly Box Ver.2とはちょっと違います。玉石混淆。宝ではないですが、忍野用のフライ、管理釣り場用のフライが混ざっています。中には、思いつきで2個巻き、釣れなかったため1個だけ残っているフライもあります。釣れなかったフライ。現場で、切ったり、ほぐしたり、大改造の結果根性で何とか1匹つり上げ、お役ご免。

 フェザントテールは忍野はもちろん、釣り場に関係なく、釣れる万能フライです。エッグフライは管理釣り場用のイメージ。写っているサイズでは大きすぎですが、忍野でもバッチリ釣りれました。忍野は、マッチザハッチの釣りを意識します。しかし、意外と許容範囲が広いようで、色とサイズ(シルエット)が合っていれば、タイイングの旨い下手はあまり関係がないようです。特にシルエットサイズはシビアでポッチャリ系は見切られます。ポッチャリ系は好きですが...

 淺川国際鱒釣り場で。ある日の夕刻、ミッジのスパー?ハッチがあり、そこら中でライズが。この時間帯に私が見える限界の#20のフライが見向きもされない。ライズは明らかに#20より小さい未知の物を捕食している様子。手持の最も細い#8ティペットにスレッドとウイングだけの最小#24のフライを結びキャスティング。あの辺にあるはずの見えないフライへのライズにあわせる。釣れました。その後もそのフライで、ハッチが静まる数分の間楽しめました。でも、ミッジの釣りは、好きではありません。

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