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2010年7月25日 (日)

キャノン vs エプソン フラットヘッドスキャナー

Lide200

Gts620

 短期間にスキャナーを2台購入。
目的は透明ケースに入ったCDのジャケットのスキャン。

2週間キャノンLiDE 200を使用後、エプソンGT-S620も購入。

キャノン vs エプソン。

結果、今回の目的では、エプソンを選択。
エプソンはDebian に接続、キャノンは会社で使っています。

・キャノンの ◎:良いところ、×:悪いところ

 ◎小型でビジネスユースでは使いやすい
 ◎電源が不要
 ◎ゆがみ(歪み)のないスキャン画像(CISセンサー)
 ◎立てスタンドで省スペース
 ×階調が狭い?
 ×たまにホワイトバランス調整が必要で待ち時間がある

・エプソンの ◎:良いところ、×:悪いところ

 ◎階調が広い?
 ◎被写界深度が深い(CCDセンサー)
 ◎Debian用ドライバーがある
 ◎ホワイトバランス調整が不要で待ち時間がない
 ×スキャン画像に若干ゆがみ(歪み)がある
 ×ケーブル類のレイアウトは疑問だ

画像のゆがみ、歪み(◎キャノン)
 エプソンGT-S620のスキャン画像はキャノンと比べると、ゆがみ(歪み)が気になります。
その点では、キャノンLiDE 200は気になるような、ゆがみ(歪み)がなく気持ちがよいです

被写界深度(◎エプソン)
 CISセンサーの被写界深度が浅いことは理解していました。
プリントなどガラス面に密着させた場合は満足な解像度です。
しかし、透明ケース越しのジャケットのスキャンは明らかに解像度不足でした。

ドライバーのプレスキャン自動領域認識は、どちらも期待はずれでした。

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