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2012年9月の1件の記事

2012年9月15日 (土)

SPG20ステッピングモータ の ZHコネクタ

 計画中のタンジェントスクリュー式のポタ赤のネジ棒を手動でまわすのは面倒だなと思い、PICとステッピングモータで駆動することに。PICはアッセンブラでLEDを光らせただけなので、勉強は必要ですが、ネットで探すと参考になるソースがたくさんあるので何とかなるだろう・・・と気楽なもんです。

とはいえ、PICの勉強と駆動実験のためステッピングモータを千石で購入。専用の完成ケーブルはないので、別売のコンタクトピンとZHコネクタで作ってほしいとのこと。またSPG20シリーズは共通のコネクタで接続可能らしいです。

千石で購入したコンタクトピン日圧SZH-003T-P0.5 を、信号伝達コネクタ用ピンで使っていた圧着ペンチ(千石:2550-10GT)で圧着したところ、圧着した形状がまずいらしく、ピンがZHコネクタに入らない。仕方なく専用?のハーフピッチ圧着ペンチを購入しました。←こっこう高かったな~

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・LED
 φ3(大きさの比較用です)
・ピンセット
 精度があり先の細いもの
・SPG20
 ステッピングモータ(秋月や千石で購入可能)


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  • ・コンタクトピン 日圧 SZH-003T-P0.5
     適用電線範囲:AWG32~28 
    コンタクトピンには本品以外に線径の太いSZH-002T-P0.5 AWG28~AWG26 もあります。

_mg_2726・精密圧着ペンチ エンジニア PA-09
 分かりにくいですが、上アゴのミゾにコンタクトピンがはまっています。ハーフピッチコンタクトの圧着が可能


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・ケーブル BX-S 0.08sq (オヤイデ電気)
 コンタクトピンの中に1~1.5mm被覆を外したケーブルを差し込みます。


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・ZHコネクタ 日圧 ZHR-6 ピッチ:1.5mm
 圧着後の形状が角の丸い正方形になります。信号伝達コネクタ用ピンの圧着部はつぶれた楕円です。


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・めでたく完成
 コネクターの中でピン(線)が動きます。秋月のSP20に付属しているコネクタケーブルは被覆径が太いようですが、線径までは分かりません。

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