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2013年12月の1件の記事

2013年12月 2日 (月)

Canon PowerShot D20でCHDK

 久しぶりの更新になります。
引っ越しのため、秋の一番よい時期に山に行けませんでした。

前から欲しかった全天候カメラ、Canon PowerShot D20(以下D20)を買いました。
Powershot_d20

D20は、発売後一年過ぎても、なかなか価格が下がらなかったのですが、
9月(2013)に入りやっと20k円を割り、買い時と思いヨドバシでポチリました。
ポイントを考慮すると最安値で、いろいろなトラブルも少ないですから。

CanonのコンデジといえばCHDKですね。
でも、発売1年半ほどの比較的新しD20用のCHDKは出ていないだろうと思いつつ
CHDK Wikiへいくと、D20:100b あるじゃないですか。

あるものを使わない手はありませんよね。でも自己責任ですよ。

結果を先に。
・4GBのSDカードはCHDKの自動起動、RAW(他は未確認)の保存はできました。
・16GBのSDカードからCHDKの利用はできませんでした。

16GBのSDカードは、2パーティション
(1st:2MB FAT bootable , 2nd:14GB FAT32)として
1stにDISKBOOT.BIN 2ndに残り(CHDF,PS.FI2,vers.req)をコピー。
ライトプロテクトしたSDカードをD20セットして、電源を入れると、ロゴが出ました。
CHDKのメニューや設定はできるが、カード容量不足の警告が、撮影せきません。

CHDK設定はnet検索すればありがたい先達者から情報が得られます。
検索キーワード CHDK 8GB RAW SDM

CHDK便利ツール
◆ACID (探しにくいのでリンク張りますが、変更されることもあります)
 ・コンデジで写した写真からファームウエアバージョンの確認
 ・ファームウエアに適したCHDKの検索とダウンロード

◆SDMインストーラー
 ・2パーティション化とフォーマット
 ・パーティションの切り替え
 ・1stパーティションの自動起動設定(bootable)

最後にD20の CHDK RAWの撮って出しの部分カットです(縮小拡大なし100%)
CHDKの設定不足なのか? CMOSのノイズ?が多くて使えません。
Ufraw_0028_800
JPEG出力のDIGIC4処理の優秀なことに、改めて関心しました。
ブログ写真なら、優秀なDIGIC4 JPEG撮って出し&GIMPで十分ですね。

D20、これからの季節、冬の低山、雪の低山歩きでたくさん撮ってきますよ。
(たぶん・・・)

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