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2009年12月 5日 (土)

キットで作る10W+10Wステレオパワーアンプ

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秋月電子の10Wモノラル・パワーアンプキットで、ステレオパワーアンプを作りました。

主な部品

  • ケース テイシン電気 TD-458
  • アンプキット : 秋月電子 K-02419(三洋 LA4902)
  • 4Pプッシュターミナル : マルツパーツ T304C
  • 2連ボリューム : マルツパーツ RV16A01F10-20S-A10K 10k A
  • トグルスイッチ : 秋月電子 P-00224 2連on-on
  • ツマミ : 千石電商 MAV CM-2S
  • RCAジャック : 千石電商 金メッキ 白、赤
  • LEDブラケット : 秋月電子 I-01710
  • 青LED : 秋月電子 I-01783 GL3BC402B0P1 3mm
  • DCジャック : 秋月電子 C-00076
  • 配線材 : オヤイデ電気 ビーメックス-S 0.18sq、0.3sq
  • スペーサ : 秋月電子 P-01861
  • スイッチングACアダプタ : 秋月電子 M-02195 15V 1.2A

 余っていたケースを使用し、部品配置はバランスを見ながら現物合わせで決定。ケース加工は1mm厚のアルミ材なので簡単です。ただLEDブラケット用の穴あけは注意。許容誤差は+0.5mmです。

それにしても青LEDは綺麗ですね。粋に光るように、15V  3mAにしました。

用意したスイッチングACアダプタは容量的にすこし不足しています。15V 3A程度のものが安心です。

 内部配線はシールド線を使いたくないので線を適当に撚りました。
それにしても、線の長さが違いますね。半世紀前に、線の材質や太さで音の変化があることは経験していますけど・・・。たぶん使っている、2連ボリュームのバラツキでチャラということで。

接続するスピーカーはもちろん、FOSTEX FE83E 8cm 箱:BS-8もどきです。人により好みもあるでしょうが、このFE83Eで聴く女性ボーカル、私は好きです。

アンプの音。自作したアンプはすべていい音ですよね。

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2009年11月20日 (金)

FOSTEX FE83E 8cmフルレンジスピーカーユニット

Fe83e_01 Fe83en_01

 Vocal Jazzは、FE83Eを入れた小型バスレフで聴くことが多く、ある意味メインスピーカです。8cm?と思う方もいると思いますが、人の声を再生させたら、このスピーカに勝るユニットはないと思いますね。

そのフォステックスFE-Eシリーズが製造完了になり、FE-Enシリーズに移行しました。FE83Eを含めFE-Eは流通在庫限り。なくなる前に1セット購入しました。お店の人との話をしたところ、FE87E(防磁型)は廃盤だそうです。確かにもうTVは液晶、プラズマの時代で、ブラウン管は我が家ぐらいでしょうから。

秋葉原ガード下のお店で聞いたこと。

FE-Enは

  • 「FE-Eで使っていたエッジ材の入手ができなくなりスピーカエッジの材質を変更した」
  • 「FE-Eのエッジは向こう側が透けて見えるが、FE-Enは見えない」
  • 「音の違いは2つを並べ比較テストをしないとまず分からない」
  • 「強いていえば、少し強調する部分がある」

そうです。(面白い裏話も聞けたのですが、音には関係ないので省略)

 確かにユニットの仕様、数値を比べると違いがあります。特に高域10kHzの指向特性60°の音圧レベルが違いますね。この違いが再生音の変化と感じるか、どうかでしょう。

 本当はFE83Enにするか迷ったのですが、出荷が2009年9月なので、初期ロットの落ち着く、半年~1年ぐらい待つことにしました。

[スピーカー遍歴]

 今はありませんが・・・箱まで自作です。

  • FE203Σ 20cm 一発バックロードホーン D-3MK2 (当時メインスピーカ)
  • 16F10 16cm ダブルバスレフ DB-1
  • FE163 16cm メーカ推奨バスレフ
  • FE103 10cm マトリックス型 MX-1
  • FE83 8cm ラワン棚板一枚で作る小型バスレフ BS-8

 現用はこれだけ(箱の自作はやめました)

  • FE83E 8cm BS-8もどき(箱はオークション) 2セット
  • FF85K 8cm BS-8もどき(箱はオークション) 1セット
  • ONKYO Monitor2000X (リファレンス スピーカ)

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