カテゴリー「山歩き・ハイキング」の8件の記事

2013年5月30日 (木)

陣場周回コース [和田峠-生藤山-一ノ尾根-陣場山-和田峠]

 和田峠を起点にした周回コース(和田峠~生藤山~鎌沢休憩所~一ノ尾根~陣場山~和田峠)は、だいぶ前から計画していました。

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しかし、体力的な自信がなかったので見送っていましたが、4月28日の鶴島御前山~高柄山を歩いたことで、何とかなると思い、梅雨に入る前の5月26日に歩いてきました。

鎌沢休憩所~旧甲州街道までは順調でしたが、一ノ尾根~陣場山は厳しい登りとなりました。

 和田峠を9時50分、相変わらず遅いスタートです。天気が少し心配でしたが、茶屋のご主人に聞くと、昨日、一昨日はぱらっと来たが、雲の切れ間があるので今日は大丈夫だろうとのこと。言葉の通り、雲は多いけど日差しがある上場の天気でした。

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コースを通して特別危険な場所はありませんが数か所岩場があります。岩場ではケガをしないようグローブ使い、ストックは必ずザックにしまいます。

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このコースで一番の岩場は生藤山東側の岩場で高さ10mほど。女性は苦労していましたが皆さん乗り越えていました。ここは多くの人が入っているため、荒れ気味で人が上部にいる場合、落石に注意が必要です。

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三 叉路(以上の)分岐には必ず道標がありますが、初めてのコースなので、道標の地名(山名)などがよく分かりません。分岐では1/2.5万地図 とコンパスで進む方向の確認をしました。ところどころ、1/2.5万地図にない分岐がありましたが、道幅が明らかに違うので広い方へ進みます。

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  鎌沢休憩所でトイレ後、旧甲州街道のやさか茶屋近くの登山口を目指します。旧甲州街道に出たころ、軽い熱中症のようになり、自販機で水とアクエリアスの 500mlを買い、水分と塩飴や捕食を取り一ノ尾根~陣馬山頂を目指しました。途中にあるベンチで5分ほど座り、尾根風に吹かれていると少し汗も出きまし た。

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 ヘロヘロでしたが何とか陣場山の清水茶屋にたどり着き、けんちん汁が売り切れのためナメコ汁を注文しました。テラスに座ると風が吹き抜け、ウインドブレーカーを羽織らないと体が冷えてきます。

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5分ほど待っているとなめこ汁が運ばれてきました。なめこ汁は熱々で少し塩辛いのですが、飲むにつれて、段々と元気がでてきました。風による体温低下と塩分補給が良かったのでしょうか?

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 さて、和田峠までの下り、元気は回復しましたがは階段は使わず、まき道を使いました。下っている途中、酸っぱいものが食べたくなり、峠の茶屋で、ところてんを注文し、酢醤油のタレも全て飲みました。

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それなりに準備・対策したはずでしたが、気温の高い日のハイキングは、標高が低くなってきたとき、水分やミネラル・塩分と捕食(エネルギー)の取り方が重要ということを再認識できました。

Deta

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2013年5月28日 (火)

test テスト

ヤマレコのルート地図を表示するコードですが・・・・

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2013年5月24日 (金)

ツツジが咲く明王峠

 5/18(土)、明王峠で昼飯を食べたとき、ツツジが綺麗に咲いていました。

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 私は、このベンチか手前のベンチで景色を見ながら、食事や休憩するのが好きです。

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天気が良く、空気が澄んでいるときは正面に富士山が見えます。

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2013年3月23日 (土)

景信山、山頂から見た風景 / パノラマ写真

景信山、山頂から見た風景です。

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2013年1月27日,2:22pm,PowerShot SX130 IS

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2013年3月16日 (土)

Mammut Teton GTX Men / マムート テトン GTX Men

 2月末からハイキングで使っている靴は
スイスからやって来た、マンモスマークがカワイイ登山靴です。

 石井スポーツ吉祥寺店に普段履いている極厚ウール靴下を持ち込み、試し履きをして決めたのが、Mammut Teton GTX でした。

担当の店員さんに、いま履いている靴は28cmの他店オリジナル革製軽登山靴で高尾山や陣場山を歩いている。今年は奥多摩1000m級、来年以降、雲取山や白馬岳(ゴンドラ&リフト使用)を登りたい。メーカで違うが足サイズは27~28cm。足の甲は低め。4Eでは緩いが幅が狭いわけではない。内くるぶしが出ている。ブランドメーカー(を知らないので)はどこでも良い。と伝え合いそうな靴を選んでもらい、5足目の試し履きで出会いました。

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 靴の履き心地はメーカによってこんなに違うのかと、履き替える毎に感じました。小指があたる(aku)、土踏まず側側面が多少あたる(不明)、ゆるゆる(ミズノ)、小さい(ザンバラン)、いいね(マムート)でした。

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いいね、と思った Mammut Teton GTX と持参した靴下を履いて、小一時間、店内を歩き回り、疑似坂(小山)を歩いたりし、足にフィットするか確認して決定しました。

 家に戻り、履き慣らしをするため、靴と共に購入した防水スプレーとブラシで初期手入れをして明日に備えます。(2013/2/16)

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2013年2月11日 (月)

高尾山-小仏城山 往復ハイキング

 係員の誘導に従い指定場所に車を止めたのが9時。京王高尾山口の駐車場で、靴を履き替え稲荷山コース登山口を目指します。京王高尾山口駅前の 歩道はすでに大勢のハイカーがたむろしています。大半は待ち合わせのため。場所取りに遅れたハイカーはロータリーまであふれ、バスが警笛で邪魔にしていま した。

 稲荷山コース登山口は、ケーブルカー高尾駅の左横にあり、琵琶谷コースを5mほど歩き左に曲がる感じです。琵琶滝から流れ出す小川にかかる橋を渡ると尾根登りの始まりです。

 コース計画は稲荷山コース~高尾山山頂~小仏城山~高尾山~高尾山口駅。高尾山~高尾山口駅までは1号路の予定。小仏城山で昼食・休憩(約60分予定)をして高尾山口駅を目指します。

2013年1月13日 全行程12km (雪が降る前です)

  • 09:10 稲荷山コース登山口スタート
  • 10:44 高尾山山頂通過
  • 11:24 一丁平園地
  • 11:40 小仏城山(到着)
  • 12:30 小仏城山(出発)
  • 12:50 一丁平園地
  • 13:03 4分岐(左まき道)
  • 13:17 5号路(左側)
  • 13:44 女坂分岐
  • 14:26 高尾山口駅

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気持ちの良い尾根道(09:47)
 

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稲荷山の東屋 トイレあり(10:00)
 

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東屋からの展望 スカイツリーも見えます
 

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奧高尾の道標 わくわくしますね(10:52)
 

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細田屋前から見た富士山(10:55)
 

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小仏城山山頂の茶屋(12:30)
 

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ケーブルカー高尾山駅前 (14:22)
 

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2013年1月 6日 (日)

プリムス IP-2243 バーナー

 陣場山や景信山などの低山ハイキングで、ウィンナーを炒めたり、尾西のごはんとコーヒーのお湯を沸かすなど昼飯作りに使っている、プリムス IP-2243 バーナーです。このバーナーは初期モデルで(現行モデルは点火装置付き IP-2243PA) 点火装置が付いていないため、着火にはマッチかライターが必要です。高火力(高出力)バーナーですが、ダイヤルで火力調整ができます。調子にのって最大火力で使うと、写真のガスカートリッジでは30分持ちません。

 十字ゴトクにコッヘルやシェラカップを乗せると、風で火が消えにくい構造になります。風防代わりになるゴトクで炎口が4分割され、風上側の火が消えても他の3カ所は消えることがありません。それでも、強風で厳しい場合は、自分の体やザックなどで風を避けます。

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使用するときはカートリッジ底部に
カートリッジホルダー(三脚)を取り付け安定させます。



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ガスカートリッジの直径は約φ92で
EPI 製バックパッカーズクッカーS(T-8004)に入ります。
バーナーはゴトクの径が大きいため入りません。

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2012年11月29日 (木)

景信山を登る

2012.11.25 景信山に登ってきました。

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さあ11:05am出発。
右側の階段道が登り口。ここから山頂まで尾根道を登ります。

 

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山頂は間近ですが、見えている小屋はトイレです。

 

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11:55am 山頂です。
この日凄い人出でした。

 

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空気も澄んでいます。
スカイツリーが見えています。

 

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山頂からの眺めは一級品です。

 

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景信山から小仏峠を経由で下山ですが、なぜ? 狸の置物があるのでしょう。

 

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小仏峠から見た相模湖です。  たぶん。

 

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1:15pm 「高尾駅 小仏バス停」方面へ。ここからひたすら下ります。

 

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急に目の前が開き目に飛び込んできました。

 

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当日の写真ではありませんが、ここが小仏峠の登山口です。
1:40pm 無事到着しました。

 景信山と小仏峠の登山口は250mほどしか離れていません。どちらの登山口も最寄りのバス停は小仏バス停です。JR高尾駅北口から小仏行きに乗れば25分ほどで到着しますが、降りてから登山口までは20分ほど歩きます。

土日のバス。
小仏行き08時~10時の間は1時間に3本。
高尾行き12時~15時の間は1時間に2本。
最新のバスの運行は事前に自分で調べてください。

 三連休最終日と前日の雨から一転して快晴だった日曜日のため小仏のバス停には多くの人がバスを待っていました。

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