カテゴリー「真空管アンプ」の2件の記事

2014年5月 6日 (火)

ネットワークオーディオと真空管アンプ

SHOUTcastの身売り問題の影響か、2014年1月~2月頃、よく聴くJazz系のThe Penthouseの接続切れが頻繁に発生しました。こんな状況では、気持ちよくThe Penthouseをながら聴きが出来ない。何か良い方法はないか・・・。

 で、ネットワークオーディを始めました。 

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機器の説明

スピーカー: フォステクス FF105WK
SPボックス: ヤフオク 実効内容積:約6ℓ 
         L型スリットダクト共振周波数(推定):71Hz
アンプ: 真空管6N6P ぺるけ式ミニワッターシングルアンプ
ネットワークプレーヤー: DENON DNP-720SE
CDプレーヤー: CEC CD3300
セレクタースイッチ: 自作

気持ちよく聴けるシステムで音も満足です。

 ぺるけ式ミニワッターシングルアンプは、「情熱の真空管 Mini Watter」で検索すればすぐにわかります。設計者の説明を確り読んで、納得したら作ると良いでしょう。シャーシと小物部品は頒布(配布ではありません)してもらえます。ユニークな設計者ですので、頒布条件は熟読をしてください。

 DNP-720SEは実売価格CPが高く、気軽にネットワーク音楽を聴くには最適です。接続は有線LAN、無線LANどちらにも対応(内蔵)していているので、設置も簡単。LAN上のミュージックサーバ(NAS)の音源、ネットワークラジオ、AM・FMラジオが聴けます。The Penthouseもパーフェクト。

 以前、LinuxでIcecast2 ストリーミングサーバーを自宅に立て、ローカルLANでmp3をBB-Shouで再生していたことを思うと、ある意味ネットワークオーディオはお手軽で最強の環境です。

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2013年6月 9日 (日)

6N6Pシングル・ミニワッター

ぺるけ氏が設計した高音質の真空管アンプを作りました。

シャーシや部品類はぺるけ氏のHPより頒布していただけます。
後は、真空管やトランス類を秋葉原やWeb販売で準備すれば、
部品は全てそろいます。

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ぺるけ氏のHPや著書「真空管アンプの素」を注意深く良く読んで、
製作の各段階で電圧のチェックなどを確り行うことが重要です。

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あせらずに組立、半田付けをすれば、必ず完成し音がでます。
万が一、音が出ないときは、自分の作業を疑い、一から見直します。

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5年前に初めて作った6BM8シングル5極管接続アンプと
6N6Pシングル・ミニワッターの音。音の表現は難しいので
明確に書けないが、違いがあることは間違いありません。

強いていえば
6BM8シングル5極管接続アンプ:MOS FET アンプの様な音
6N6Pシングル・ミニワッター :高級トランジスタアンプの様な音 

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