カテゴリー「グルメ・クッキング」の2件の記事

2010年4月 9日 (金)

函館の塩ラーメン

R0011263

函館の塩ラーメン。
「熟成ラーメン しおいち」 で食べられます。


見苦しい写真ですみません。
ホテルの温泉に入り、一休みしてから1Fの店に行くと満員。
店主「30分後にきた方が良いよ」の一言。

再度20時ごろ、店に入り待つこと数分。
先客の注文で鉄板が熱かったのか、先に上がってきた餃子をつまみながら更に数分。
待望の塩ラーメンが出てきたときには、空腹のピークでした。
早く食べたくて、この写真となりました。

ここの塩ラーメンを食べてから、ほかの塩ラーメンを「旨い」と思うことがなくなりました。

東京(八王子)でラーメン屋に入り、店の壁に「~の塩を使った特製塩ラーメン」などのお誘いに引っかかり、店を出るときは「いまいちだね」とつぶやくことの連続。
塩ラーメンは、使う塩とスープのだしのバランスが大事なようです。
醤油ラーメンの旨い店でも塩ラーメンが旨いとは限りませんでしたから。

そうそう、餃子。
ラーメンに隠れている皿の左上に盛ってある塩で食べます。タレは使いません。
塩に旨みがあり、餃子を囓ると出てくる野菜の甘みと相まってこれまた忘れられません。

短い時間でしたが、絶品の塩ラーメン、約一年ぶりの再会を堪能しました。

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2008年2月 9日 (土)

本煉り羊羹/ほんねりようかん

Yokan

 地元、和菓子屋の季節限定、本煉り羊羹。

 この本煉り羊羹、「真冬になり気温が十分下がらないと作らない」というこだわりの逸品。季節限定品のため毎年12月、店頭に姿を見せるのを楽しみにしている羊羹です。

 「煉り羊羹」自分でも作れます。自作する場合のレシピは、寒天、こしあん、砂糖だけ。作る過程に「煉る」作業が入るので「煉り羊羹」。水羊羹は、煉らずに型に流してかためるだけで、羊羹の元?の濃度(粘度)がまったく違います。

 本職の職人さんにはプロの作り方、材料、技術があります。材料の産地や黒糖を加えたり、分量などお店のこだわりがその違いに現れます。だから本煉り羊羹は店ごとに味が違います。そこで、ひいきのお店が現れることになります。シンプルな素材から作られる羊羹ですが、コクのある味を堪能できます。

 日本酒も好きですが、甘いものにも目がありません。お酒の世界でいう両刀使いです。正当なる酒飲みは、お彼岸に牡丹餅、おはぎをしっかり食べ、そして酒を飲むのが粋です。酒だけ飲むのは野暮ですね。

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