フォト

ほんのりすと

無料ブログはココログ

カテゴリー「パソコン・インターネット」の11件の記事

2015年1月 5日 (月)

Raspberry Pi で DLNAサーバー Part2

Raspberry Pi で DLNAサーバーを作ります。

手順
1.OS raspbian インストール
2.samba のインストール、設定
3.minidlna のインストール、設定
4.cron設定 miniDLNAデータベースの定期更新

1.OS のインストール
 OS raspbian のインストール。初期設定はインストールの時は行わず ユーザ pi でlogin、startx でXwindow を起動します。仮想ターミナル(シェルプロンプト)で sudo raspi-config で設定すると文字化けなど無く簡単です。

 初期設定の Enable Boot to Desktop/Scratch 起動時の画面設定で
Desktop Log in as user 'pi' at the graphical desktop
(デスクトップ ユーザーpiでログインした状態で自動的にX Window Systemが起動する) を選択しました。

2. samba の設定
 samba のインストール~設定は以下の参考書通りで ok ですが、外付けusbHDの設定は少しハードルが高いかも。そういう意味で、Linuxのコマンドを調べて自己責任で使えると幸せになれます。でも、今回はすべて参考書通りで ok でした。
これ1冊でできる! ラズベリー・パイ 超入門 」の Chapter 4-3 “ファイル共有サーバーとして使う” を参照しました。Linuxコマンド経験はありますが覚えていないので入門書は必須です。 誤植がありましたので。P124 誤:pbdedit → 正:pdbedit。 P128 誤:dmegs → 正:dmesg。

3.minidlna の設定
 (1) MiniDLNAをインストール
  $ sudo apt-get install minidlna

 (2) メディア ディレクトリの作成
  $ sudo mkdir /var/samba/music
  $ sudo chmod 755 /var/samba/music
  $ sudo chown hoge:hoge /var/samba/music
    (hoge 参考書ではsmbuser)  

 (3) /etc/minidlna.conf の設定
  media_dir=/var/samba/music

 (4)データベースを更新
  $ sudo service minidlna force-reload
    または
  $ sudo service minidlna restart
    あるいは
  $ sudo service minidlna start

 (5)自動起動の設定
  $ sudo update-rc.d minidlna defaults

 (6)/etc/minidlna.conf で inotify=yes とした場合
  # Automatic discovery of new files in the media_dir directory.
   inotify=yes
  Inotify max_user_watches のエラー回避
   $ sudo nano /proc/sys/fs/inotify/max_user_watches で
    8192 を 1024000 に書き換える。

4.corn の設定
  「毎日午前0時15分に /usr~ を実行」するという設定をします。
  $ sudo crontab -e  # cronの設定ファイルが開きます。
  15 0 * * * /usr/sbin/service minidlna force-reload をファイルの末行に追加し保存。

2014年12月30日 (火)

Raspberry Pi で DLNAサーバー Part1

Raspberry Pi で DLNAサーバーを作ります。

構成
ファイルサーバー/samba3、DLNAサーバー/minidlna、外付けusbHD はバッファロー製で3TBの年末特価品。Raspberry Pi はB。OS raspbian は最新のNOOBS Version: 1.3.11 Release date: 2014-12-24。

Img_7008

手順として
1.OS raspbian インストール
2.samba のインストール、設定
3.minidlna のインストール、設定
4.cron の設定

sambaの設定は、外付けusbHDのパーティション&フォーマット~マウント(fstab設定)まで丁寧な説明がされている 「 これ1冊でできる! ラズベリー・パイ 超入門 」の Chapter 4-3 “ファイル共有サーバーとして使う” を参照しました。

cron の設定は、音楽ファイルを追加した場合、minidlnaのデータベースを再構築するため午前3時に再起動する設定をします。はじめは15分毎の定期的な再構築を考えたのですが、データーベースを再構築するとサーバ情報が初期化されるようでネットオーディオプレーヤ一の再生が止まるため、とりあえず、午前3時にrebootにしました。構文が分かれば、データベースを更新 :service minidlna force-reload、miniDLNAを再起動:service minidlna restart に変更するかもしれません。

近況
構築後、 DENON DNP-720SE で raspberrypi [root] で再生しています。

詳細手順は、Raspberry Pi で DLNAサーバー Part2 で。

2012年12月28日 (金)

Windows 8 pro 発売記念優待版(アップグレード版)

 Windows 8 pro 発売記念優待版がお買い得です。
すでにご存じだと思いますが、XP・Vista・7からのアップグレード専用で、来年1月31日まで特別価格で手に入ります。

 調べると、今使っているXP Pro の FMV-A8280 に64bitをクリンインストールできそう。正月休みにWin8Proをインストールしてみます。どうなるか、やってみなければ分かりませんが、FMV-A8280のWin8のインストールは ok のようです。

その前にデータの(めんどくさいけど)バックアップをしなければ。

_mg_337702_02

パッケージデザインは数種類あるようでが、私のはこれでした。





2010年7月25日 (日)

キャノン vs エプソン フラットヘッドスキャナー

Lide200

Gts620

 短期間にスキャナーを2台購入。
目的は透明ケースに入ったCDのジャケットのスキャン。

2週間キャノンLiDE 200を使用後、エプソンGT-S620も購入。

キャノン vs エプソン。

結果、今回の目的では、エプソンを選択。
エプソンはDebian に接続、キャノンは会社で使っています。

・キャノンの ◎:良いところ、×:悪いところ

 ◎小型でビジネスユースでは使いやすい
 ◎電源が不要
 ◎ゆがみ(歪み)のないスキャン画像(CISセンサー)
 ◎立てスタンドで省スペース
 ×階調が狭い?
 ×たまにホワイトバランス調整が必要で待ち時間がある

・エプソンの ◎:良いところ、×:悪いところ

 ◎階調が広い?
 ◎被写界深度が深い(CCDセンサー)
 ◎Debian用ドライバーがある
 ◎ホワイトバランス調整が不要で待ち時間がない
 ×スキャン画像に若干ゆがみ(歪み)がある
 ×ケーブル類のレイアウトは疑問だ

画像のゆがみ、歪み(◎キャノン)
 エプソンGT-S620のスキャン画像はキャノンと比べると、ゆがみ(歪み)が気になります。
その点では、キャノンLiDE 200は気になるような、ゆがみ(歪み)がなく気持ちがよいです

被写界深度(◎エプソン)
 CISセンサーの被写界深度が浅いことは理解していました。
プリントなどガラス面に密着させた場合は満足な解像度です。
しかし、透明ケース越しのジャケットのスキャンは明らかに解像度不足でした。

ドライバーのプレスキャン自動領域認識は、どちらも期待はずれでした。

2007年11月24日 (土)

FMV-BIBLO NF70X (FMVNF70X)

Fmvnf70x

 2007年秋モデル、富士通製のノートパソコンです。Windows Vista Home Premium、Centrino Core 2 Duo T7250 2GHz(2MB)、メモリ 1GB、HD 120GB、Office Personal 2007など。Vist に必要な(最低限?)のスペックを持つ、ノートです。

 ある日、使っていた、Vaio PCG-FR33が突然フリーズ。セーフモードでも起動せず、リカバリーも不可能。原因はHDのクラッシュ。壊れたPCは新しく購入すれば代わりが手に入りますが、消えたデータはどうにもなりません。散在していたバックアップ?を寄せ集め60%程度の復旧はできましたが、メールアドレス、最近作ったH8用のC言語ソース、ブログ用のデータ、Web用ブックマーク、年賀状データ、暗室用全データ、が無くなりました。

 さて、Vista。約1ヵ月使ってみて思ったこと。
①このマシンスペックでも重い。メモリは2GB以上必要。
②Vistaで動かないソフトがある。あたりまえ?
③XP以上にCドライブを基準にデータが保存される。(Dドライブの使いこなしが大変?)
④使いこなしの情報がまだ少ない。
ほかに細かい部分で使いづらいところもありますが、致命的な問題がないことも事実で使い続けていますからね。これ(Vista)しかないこともあり、それほど問題ではないのかも。Win2k から XP のときもそうでしたが「慣れ」ていないのでいろいろと面倒です。しかし XP も使い慣れれば、Win2kに戻れないように、Vistしか使えなくなる日もそう遠くないでしょう。

 ですが、Vaioが壊れなければXPで十分だったことも確かです。もしXPを使用中であれば、私のようにノートPCが壊れ買い替えでVistaしかない。どうしてもVistaを使ってみたい。人以外は、サービスパックの提供まで待ってからVistaに変更したほうが良いと思います。

 

2007年3月27日 (火)

BUFFALO/RUF2-E1G-G

USBメモリー 1GB USB2.0 グリーン

Usb_buffalo

土曜の朝、ローカル家電量販店のチラシに「お一人様 1個 1,980円 完売で終了」の広告発見。Webの最安値は送料・税込み1,480円です。しかしすぐに必要なため店で購入しました。このグリーン色、メーカのHPに無く、調べたところ「試作品かノベルティのキャンセル品ではないか」という情報。色違いの同様製品?が3,000~4,000円で販売されています。色も綺麗なクリヤグリーンなので、十分満足です。

2007年3月25日 (日)

Windows Vista

Windows Vista Home Premium 32-bit DVD OEM

Win_vst

アップグレード版Windows Vista Home Premium です。
手続き後約11日目に宅配で届きました。

さて、インストール.......対応ハードがありません。

持ってるよ、ということで  「完」。

2007年2月 5日 (月)

Gimp 2.2

4883805945 Gimp 2.2
フリーソフトです。(フリーの定義は省略)分類はフォトレタッチソフトまたはグラフィックソフトになるのでしょう。フォトショップと比較されることがありましたが、あまり意味がない。好きなソフトを使えばいい。ビンボーな私は、Gimp。

 1.0系から2.0系にアップした頃、結構問題があり、有志の方のお世話になりました。バージョンアップを繰り返して2.2系になり、Win32も安定しています。出来ることは、たくさんあります。機能が多すぎて、ここで説明できません。下にサイトを紹介しますので、実際に使ってみながら、判らない操作は確認してください。面倒な方は、左上の本をお薦めします。(私は買いました)

 GimpはLinuxで始めて使い、サーバー用途以外で頻繁に使用するソフトの一つでした。当時Win32版は、Linuxで開発、リリース後しばらくしてからのリリースでした。最近はほぼ同時のリリースとなりXPでも最新のGimpが使えます。

インストールや最新情報は以下のサイトに説明が詳しく紹介されています。実はココのサイト内を探せば専門書も必要ないのですけど。
  GIMP2を使おう
   http://www.geocities.jp/gimproject/gimp2.0.html

  TheGimp
   http://www004.upp.so-net.ne.jp/iccii/

2007年1月26日 (金)

xoops

Xoops_logo xoopsのサイトへ行く
Blog環境を作る目的でxoopsをインストールしました。Blogツールはxoops標準?のxeblogモジュールを使用しました。

xoops関連については検索すればたくさんの情報が得られますから、ググッテみる良いと思います。
その中で参考にしたサイトは
 xoopsは XOOPSのインストール(Windows編)
 xeblogは うぇブログ2のインストール ソフト付属のreadmeもよいです。

xoopsをインストールするには、XAMMPのインストールが完了していることが必須です。

実施した時のメモ
①xoopsの管理一般設定で「デバッグモードを有効にする」をオフにした。
②xeblogのファイルコピーですべて上書きしないこと。
 上書きしますかの問いには個別に「いいえ」を選択し、重複しない(存在しない)ファイルだけコピーした。
③適当なサイトテーマをインストールする。(デフォルトでは見栄えがよくないので)

blog環境だけを目的にするのであれば、私は、Nucleusが良いと思います。

2007年1月24日 (水)

Nucleus

Nuclesuのサイトへ行く
Nucleus

レンタルサーバや自宅公開サーバなどで、Weblogを発信したい場合など、xoopsより手軽に発信できるツールです。インストールのは、ここのサイトのNucleusのインストール(Windows編)に詳しく書かれていたので、参考にしました。
インストールを行う前に、①書かれている内容を良く読むことです。②次に自分の環境に合うよう読み替えること。印刷して書き込みをしておくとよいと思います。③表示画面はバージョンなどで異なることを意識しておくこと。
ですね。

注意点
mysql> grant all privileges on nc.* to ncsuser@localhost identified by 'abc';
ncsuser@localhost は ncuser@localhostです。

Nuclesuをインストールするには、XAMMPのインストールが完了していることが必須です。

より以前の記事一覧

2020年9月
    1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30      

最近のトラックバック