カテゴリー「音楽」の4件の記事

2009年11月20日 (金)

FOSTEX FE83E 8cmフルレンジスピーカーユニット

Fe83e_01 Fe83en_01

 Vocal Jazzは、FE83Eを入れた小型バスレフで聴くことが多く、ある意味メインスピーカです。8cm?と思う方もいると思いますが、人の声を再生させたら、このスピーカに勝るユニットはないと思いますね。

そのフォステックスFE-Eシリーズが製造完了になり、FE-Enシリーズに移行しました。FE83Eを含めFE-Eは流通在庫限り。なくなる前に1セット購入しました。お店の人との話をしたところ、FE87E(防磁型)は廃盤だそうです。確かにもうTVは液晶、プラズマの時代で、ブラウン管は我が家ぐらいでしょうから。

秋葉原ガード下のお店で聞いたこと。

FE-Enは

  • 「FE-Eで使っていたエッジ材の入手ができなくなりスピーカエッジの材質を変更した」
  • 「FE-Eのエッジは向こう側が透けて見えるが、FE-Enは見えない」
  • 「音の違いは2つを並べ比較テストをしないとまず分からない」
  • 「強いていえば、少し強調する部分がある」

そうです。(面白い裏話も聞けたのですが、音には関係ないので省略)

 確かにユニットの仕様、数値を比べると違いがあります。特に高域10kHzの指向特性60°の音圧レベルが違いますね。この違いが再生音の変化と感じるか、どうかでしょう。

 本当はFE83Enにするか迷ったのですが、出荷が2009年9月なので、初期ロットの落ち着く、半年~1年ぐらい待つことにしました。

[スピーカー遍歴]

 今はありませんが・・・箱まで自作です。

  • FE203Σ 20cm 一発バックロードホーン D-3MK2 (当時メインスピーカ)
  • 16F10 16cm ダブルバスレフ DB-1
  • FE163 16cm メーカ推奨バスレフ
  • FE103 10cm マトリックス型 MX-1
  • FE83 8cm ラワン棚板一枚で作る小型バスレフ BS-8

 現用はこれだけ(箱の自作はやめました)

  • FE83E 8cm BS-8もどき(箱はオークション) 2セット
  • FF85K 8cm BS-8もどき(箱はオークション) 1セット
  • ONKYO Monitor2000X (リファレンス スピーカ)

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2009年7月14日 (火)

i.μ's HMP-X904 ホワイト

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i.μ's HMP-X904は日立製のMP3プレーヤー(4GB)です。

パナソニックがSDオーディオから撤退状態しょ。
iPodやウォークマンは高いし、良い物はないかと思っていました。

 最近、肩こりがひどいので、低周波治療器を買うため近くの電気屋へいきました。
目的の物を買った後、店をぶらついているとセール中の赤い文字が。なんだ?
日立製のMP3プレーヤーが特価。価格.comより安いので買ってしまいました。

日立製らしく?無骨なデザインですね。
でも、聴いてるときに本体を眺めるわけではないの関係ないということで。

使い勝手ですが、USBメモリーのようにファイルをコピペで転送できる。
専用管理&転送ソフトが不要なためデータを二重管理する必要がない。
この点は非常~にありがたい。
iPodやウォークマンをためらっていた、もう一つの理由でしたから。

再生音は女性VocalJazzの歌声や演奏がナチュラルで気に入っています。
といっておきながら、MP3プレーヤーで音がどうのこうのいうのはね。
リッパー~エンコーダ~本体~イヤホンの深い関係があるのでなんか、へん。

イヤホンはWILLCOM 03で使用している、広島の7-11で買った物です。
普及品ですが自分の耳に音が合っているのでしょうね、聴いていて疲れません。

おそらく2~3年するとバッテリー寿命で買い換えとなるんでしょう。
そのとき、後継機があれば「買う」と思いますね。たぶん。

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2008年7月 5日 (土)

ドイツ・ハルモニア・ムンディ設立50周年記念限定BOX(50CD)

Dhm

ハルモニア・ムンディ/Harmonia Mundi
 
 オーディオブームの(LP~CD)時代。音の良い録音でマニアの中で一躍有名になった、レーベルです。

 HMVでJazzVocalのJulie Londonを物色中、ドイツ・ハルモニア・ムンディ設立50周年記念限定BOX(50CD)が目にとまり購入しました。久々の西洋古典音楽です。とりあえず、バロック音楽の定番、ANTONIO VIVALDI / Le Quattro Stagione(ビバルディの四季)で演奏や音を確認。古楽器で演奏されていました。めずらしいと思ったのですが、何枚か拾い聴きしたところこのBOXすべて古楽器で演奏されているようです。

 音がすばらしい。特に低音域の音。何種類かの低域部楽器が決して重くならず、吹き抜ける風のように軽やかにアンサンブルしています。お気に入りの冬の第二楽章。ピッチカートで雨音を模した伴奏にソリストのバイオリンが主旋律を甘く歌い上げるメロディアスな楽章です。早めのテンポ、主旋律にほどよく装飾音がちりばられ、楽しめます。そして、しっかりした低音域はこの楽章でも聴くことができます。

 バロック音楽=Jazz。あくまでも交響曲(フルオケ)と比べて。演奏の自由度(即興性)があり、録音でも生でも実に個性豊かな演奏を聴くことができます。このパートはこうくるか。次はどのような展開があるのか、興味が尽きません。

 この記念限定BOX以外では、パニアグワ/アトリウム・ムジケー古楽合奏団の「ラ・フォリア」「タランチュール-タランテラ」なども音質、演奏音楽的に推薦します。(古代ギリシャの音楽は准推薦とします)

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2007年2月26日 (月)

SV-SD370V D-snap

Svsd370v SV-SD370V D-snap

 デジタルプレーヤと呼ぶのかな?。1年前、ウォークマンやIpodの中から記録媒体の交換ができることでD-snapを買いました。

 ボーカル系ポップス(死語?)のCDをSDカードに転送。 SV-SD370Vは音作り?が行われている感じ。付属のイヤホーンの相性がやはり一番良く、音はHiFiな音ですが長時間では疲れます。ソニーの¥500、付属品と比べ、長時間聴いていても疲れない、低音の分解能は低いが、豊かです。オーディオテクニカ、パナソニックの音作りと相性が悪く、ボーカルが人工的で聴けません。オーディオテクニカのために一言、W-zero3では常用でした。

 FMラジオのアンテナはイヤホーンのコードが兼ねている。このため指向性が強く位置(向き)によって不安定でした。元々、車のFMラジオも受信状態が悪い東京の西に位置する場所ですから仕方ないです。

 MP3でもデータ転送には結構時間がかかります。データの転送だけならiPod shuffleが簡単かも。(友人情報)

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