カテゴリー「自転車」の65件の記事

2012年5月 9日 (水)

Time I-Clic カフェクリート の削れ

Img_2277

Img_2280

Img_2283

Img_2286

 自転車のペダルとシューズのクリートの固定がしっくりこない。
そう感じてクリートを見て驚きました。クリートの先端が激しく削れている。

 削れたのはTime I-Clic カフェクリート。

 このクリートはRNC7で自転車通勤のとき履いているシューズにつけていました。会社到着後アスファルトを約100mほど歩きます。1日往復200m。延べ日数20~25日。4km~5kmを歩いた計算になります。

このクリート「クリートの付いたシューズのままカフェに入ることができる」とか。本当にコンビニに入っても滑ることなく普通に歩けます。滑らない=柔らかい=すり減りやすい。と思ってしまうかもしれませんが、今回の削れは歩き方に問題がありそうです。地面接触3点の内先端だけが削れています。滑らず歩きやすいからといって普通の靴で歩くようにつま先で地面を蹴るように歩くのはホドホドにということですね。

 真っ黒なクリートは、Time I-Clic カフェクリート2012モデルです。
メジャー3回目のモデルチェンジです。それにして真っ黒ですね。色合いは前モデルの赤・黒が好きですが、情報によるとさらに丈夫(強度アップ)になっているそうです。

 付属のネジ8mmは SIDI LASER(フルカーボンソール) には 1mm長いので。
この1mmはやっかいです。JIS規格?に無い長さなので市販されていないのです。そんなわけで、2012モデルはまだ付けていません。

 

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2012年2月11日 (土)

自転車のホイールを組むために必要なもの

R0011638

R0011643

R0011654

R0011655

 

 自分でホイールを組むためには、ふたつ必要なものがあります。
ひとつは、それなりの「専用道具」。
もうひとつは、「やる気」です。

「専用道具」と「やる気」がそろえば

 

必ずホイールは組めます。

 

 なぜなら、Mavic Reflex + DT CHAMPION 1.8mm/Silverをフロント・リア共120kgスポークテンションで組み上げ、RNC7に付けて7か月乗っています。乗り始めて2か月目にJIS許容範囲内のリム振れを1回とりましたが、その後リム振れは出ていません。

 

手組みするために揃えたものを紹介します。

・やる気

・ロードバイクの科学(教本?)

Photo

2008年「ロードバイクの科学」を読んだとき、自分でホイールを組むことはないな。そう思っていましたが、現在「自分でホイルを組むヒント」の章が始まる155ページから10数ページはバラバラに外れ、所々オイルやグリスがついています。


・The Art of Wheelbuilding: A Bench Reference for Neophytes, Pros & Wheelaholics(教本?)

Wheelbuilding

DT Swissの製品を使用して解説をしているようでが、英文のため読めません。しかし、とてもわかりやすい絵図で、32穴、3クロス、イタリア組を紹介しています。ロードバイクの科学と合わせて非常に参考になります。イタリア組に関しては下記DVDよりわかりやすいと思います。


・ホイール組の達人DVD/サイクルベースあさひ編

01

自分の周りにホイール組についてしっかり教えてくれる仲間や知り合いがいなければ、このDVDは必ず見るべきです。ホイール組の全行程、ノウハウが分かります。特に重要なのは組み立て全体の行程が把握できることです。DVDを見て分からない部分があれば繰り返し見てください。そして上記2冊を良く読んでください。私はこのDVDと上記2冊で完璧にホイールを組みました。

 


ホイール組、四種の神器(勝手に命名)

1.振れ取り台

R0011548_m_modified

Tacx T3175 Exact Wheel Truing Stand。
剛性もありおすすめできます。しかし入手しやすさでは日本製のミノウラ製です。プロ用の機材を持つことに満足感を求めない人は、あまり高価の物を買う必要はありません。


2.ニップル回し

R0011591

赤、黒はパークツールのニップル回し。丸い物はメーカー不明です。ニップルのサイズによって使うニップル回しも専用のサイズが必要ですが、ロードバイク用ホイールは、黒:DT Swiss用と赤:JIS #14/15用を用意します。


3.センターゲージ

R0011597

パークツール WAG-4 プロフェッショナルリムセンターゲージ。Tacx T3175にホイールを付けたままセンター確認可能で相性も抜群。若干重いですが、剛性はあります。タイヤ付のホイールにも使えます。


4.スポークテンションメータ

R0011677

パークツール スポークテンションメーター TM-1。
初めて自分でホイールを組む人には「絶対」必要。でもちょっと値段が高いのでオークションなど利用すれば7k~8kで落札できます。これが無かったら、使えるホイールを組むことはできなかったと思います。


・その他に必要な道具
 マイナスドライバー、グリース、パーツクリーナー、ウエス、巻尺(コンベックス)

・あると便利な道具
 ノギス、スポーク長ゲージ、ステンレス製1mの直定規

 

作業して気がついたこと

 ニップルとホイールの接触部とニップルとスポークのネジ部にグリスをしっかりと塗る(付ける)ことです。塗りすぎはよくありませんが少なすぎてもだめです。私の場合はちょっと多いかなと思う程度が適量でした。グリスがしっかり付いているかどうかはスポークのテンションを上げていく(100kg以上に)と明確に分かります。グリスが不足していると金属接触により「鳴き」が発生しニップルを回すことが困難になります。作業中ベタベタしても完成したあとタイヤを付ける前に、布に付けたパーツクリーナやシンナーで拭き取ります。ニップルとホイールの接触部を「洗う」ことは厳禁です。

 

 ホビーライダーの手組ホイールと完組ホイールの価値

 道具やホイールやスポークなどの材料を揃えるための費用で実売価格5~6万程度の完組ホイールセットを購入した方が、初心者が手組したホイールより軽量な有名ブランドのホイールが手に入ります。

ホイールを完組にするか、手組みするか、それは愛車をカスタマイズするプロセスの違い。趣味の世界ではどちらも自己満足の領域でしょう。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2011年6月 9日 (木)

SIDI LASER ロードシューズ / 2010年モデル

R0011524

LASER
GENIUS 5のソールをフルカーボンソールに置き換えてさらに剛性Up。アッパーはヴェルニーチェという光沢のあるロリカレザー。


R0011526

LOGO
ZEPHYRをアップグレード。アッパーはLASERと同じ素材。Millennium 3 ソール 。コンタドールの表彰式用のシューズとして使用されたそうです。


LASER
なるしまフレンド立川店で購入。
メーカーは SIDI でソールはカーボン。足のサイズ27cm。という条件を伝え、在庫のあるモデルがシューズサイズ43.5(26.8cm)の真っ赤な LASER でした。Defeetのソックスを借りて試し履きをしました。2本のベルクロストラップとラチェット式バックルを徐々に締めていくと、アッパーが足を包み込むようにしっかりとホールド感が増していきます。

LOGO
海外サイトから購入。
LASER を購入する際「SIDI であれば43.5であればどれでも合いますよ」の言葉を信じ、ポッチとしました。言葉とおり、ジャストサイズでした。3本のストラップはベルクロですが不足はなく、包み込むようなホールド感にさほど違いはありません。でもQ:どっちを履く? A: LASER ですね。

なぜ、LASER があるのに LOGO を購入したのか?。
クリート用ネジの長さが関係していますが、書くと長くなるので省略。
現在 LOGO は室内用(固定ローラ用)となっています。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2011年6月 5日 (日)

Time IClic Carbon

R0011142

R0011150

タイム基本性能は誰しも認めるところですがペダルにクリートを装着するのにコツが必要でした。
始めて使った'08MODEL XEN S。使い始めは苦労したのを覚えています。

この I-Clic Carbon は、2010年春ごろ海外より購入しました。
一時期話題になっていた、クリートは、強度改善型でした。

I-Clic はバネの材質や重量など改善が各所に行われているようです。
でも私にとって I-Clic の最大の評価は装着従来モデルと比べて装着が簡単になったことですね。

「カッチ」この装着感は気持ちがいいですよ。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2010年10月17日 (日)

MyTourbook を Debain で使う

Mytourbook_load_shorts

Mytourbook_errorlog

Mytourbook_screenshorts

Debian / squeeze に、MyTourbookをインストールしたときの覚書。

 MyTourbook はフリーソフトのGPSログ・トレーニングデータ解析ソフト。
Java製のソフトウェアのため、Linux、Mac OSX 10.4、WindowsのOSに対応。
環境としてJava 1.6以上がインストールされていることが必須。

 

○MyTourbook のインストール

  • MyTourbook の * Download + Install に移動。
  • Linux
    1. the application requires Java 1.6 or higher which can be downloaded from here
    2. download the Linux archive mytourbook_x.x.x.linux.gtk.x86.zip from
     here and extract it to the location where it should be installed
    3. the file mytourbook is the application and the file attribute must be set to executable
  • "here" をクリックして、 mytourbook_##.##.#.linux.gtk.x86.zip を落とす。
  • インストールしたいフォルダーにファイルコピーして解凍する。
  • フォルダーにある mytourbook を選択し開く(ダブルクリック)。

 ブルー色の起動ロゴ(画像:左)を表示後、解析ウィンドウ(画像:右)が表示され完了のはずが、エラー(画像:中)となり解析ウインドウは表示されませんでした。

 

○Java 1.6のインストール

エラーになるのは、Java 1.6以上がインストールされていないので

  • Synaptic パッケージマネージャを起動しQuick search で java を検索。
  • バージョン1.6を頼りに、default-jre 1:1.6-40 をインストール指定し適用。関連(推奨・提案)パーケージが自動選択されるのでそのままインストール。

 

 これでmytourbook のインストールは完了。

 mytourbookを選択し開くと、ブルー色の起動ロゴ(画像:左)表示後、解析ウィンドウ(画像:右)が表示されます。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2010年5月13日 (木)

ペダルの交換 SHIMANO PD-M424 SPD

Pdm424_spd

Masi Speciale CX のペダルを PD-M424 SPD に交換しました。

これまでペダルは、PD-A520 SPD → TIME XNE S → ハーフクリップ
→ トークリップ&トーストラップ と使ってきましたが、結局ビンディングペダルに戻りました。

なんだかんだいっても、引き足しが使えないのはヤッパリ辛いわけで。
シューズが固定されているのはペダリング効率もよく、また安心して乗れます。

じゃ、片面のPD-A520 SPDでも、いいじゃないかというと、そうではない。
通勤はストップ&ゴーも多く、朝は人も車も急いでいる。
走り出しで、クリート固定部を探してモタモタしいるとチョット怖い。

その点、PD-M424 SPD はクリートを固定部が両面にあり
更にその部分が起き上がるポップアップ機構と相俟って非常にはめやすい。

また、短距離なら大型樹脂ケージのおかげで、スニーカーでも違和感なし。
コンビニに行くときなどシューズに履き替えずにすむので助かります。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2010年5月10日 (月)

ポタリング 八王子市小津町~恩方町

R0011302

R0011311

R0011331


 喘息症状もだいぶ良くなってきたので、そろそろ自転車に乗ろう。
そうはいっても、4ヶ月ぶりなので、近場ということで、小津町~恩方町方面へ。

 小津方面か陣馬街道へ抜ける、短いけどあの激坂を目指します。激坂を何とか登り切り下りの途中に広がるパノラマを見ながら一休み(写真左)。この坂、どちらから登っても激坂に変わりなく、ローカルでは有名で、ショップチームの練習場として使われることもあります。

陣馬街道に出たら、夕やけ小やけふれあいの里の先にある十字路(丁字路に見えるかもしれません)を直進。この十字路、左に曲がるとあの和田峠ですが、今日はそのまま直進。醍醐川に寄り添うように続く道をのんびりと進みます(写真中)。醍醐林道につながるこの道は和田峠で合流するのですが、数カ所に車止めがあり自転車でも無理は禁物。

今日はポタリングです。最初に現れる車止めで一休み。
民家はありますが、聞こえるのは川の水音、風に揺れる葉音と鳥のさえずりだけです。
そよぐ風はひんやりとしていて、汗をかいた身体にはとても気持ちがいいです。

身体が冷える前に帰ることにします。ここからは下りですので、のんびりと風景を楽しみながら家に戻りました(写真右)。

Masi Speciale CXで、約2時間、20kmのポタリングでした。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2010年4月11日 (日)

Tacx Satori Blue の組立

 個人輸入は日本国内正規品の2/3~1/2の価格で入手できるのが魅力です。
その魅力に目がくらみ、組立や取扱の説明が日本語ではないことに注文後気づきました。

日本語は無理としても英文の取説ならあるだろうとTacxホームページへ。
親切な作りで、すんなりと Product manuals T1850 All languages 2009 をダンロード。
All languages ですが日本語の説明はなく、英語を含めた6カ国語でした。

このPDFマニュアル、テキストコピーができるので、Web翻訳サイトで翻訳が可能です。
これは、非常に助かりました。辞書とにらめっこをしなくてすみました。

組立。 難しくはありません。
組立説明書の絵図と現物をよ~く見て焦らずに組み立てることです。

作業中、少し考えた部分や気になったことを写真で紹介します。

 注:ノブ R K部とマグユニット I などの英字記号は英文組立説明書と同じです。

Wheel

完成。
青いレバーの下に ノブ R (knob R)が見えます。
K部とマグユニット I が見えます。


R0011209

必要な工具
13番のスパナ 2本
プラスドライバ 1本


R0011199

組立説明図では、こちら側にナットを使うようになっています。
付属していたナットは、Uナットという緩み止め付きのものでした。
Uナットは厚みがありこの場所に入りませんでした。


R0011200

ボルトをこちら側から通し、反対側(下の写真)でUナットで締めます。
狭いスペースですが、何とかスパナでボルトの頭をつかめました。
こちら側で、スパナを回すことはできません。無理はしません。


R0011201

Uナット側です。
一見スペースがあり、スパナを思いっきり回せそうですが
すぐそばにパイプがあるため、少しずつ回します。


R0011202

フライホイール側を横から見たところです。
ギリギリの設計?ですね。凄い。


R0011197

作業終了です。
ボルト・ナットを締めすぎないことです。
スキマがあることを確認してください。


ここまで30分ほどでした。

組立説明書にも書いてありますが注意点を

  • マグユニット(ホイールが付いている部分)を落とさないこと。
  • 脚(フレーム)にマグユニットをボルト・ナットで付けますが、動くことが必要。
  • 後輪のクイックレリースを tacx 付属のものに必ず交換する。
  • 自転車をトレーナーに置く場合 M レバーが適切な力で閉じるようにN を調整。
    私は M のレバーを閉じると、左右の脚が5mm~8mm広がるように N を調整し、位置が決まったら L ナットで固定しました。
  • ハンドル H を下方向に押し下げるとローラーとタイヤが接触し、ローラとタイヤの接触圧は、ノブ R で調整します。私は、Satori の負荷を最大の10にして、フロントインナー、リアロー(25丁など)にして自転車を漕いだとき、スリップしない最小限の接触圧にしています。
  • Satori を使用中は決してリヤブレーキをかけないこと。
  • タイヤ空気圧は 6気圧以上。
  • 使わないときは、ハンドル H を上に押し上げ、タイヤとローラの接触を解除する。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2010年4月10日 (土)

Tacx Satori Blue T1860 Limited Edition

1月に再発した喘息で控えていた自転車。
最近だいぶ良くなってきた感じがするので自転車に乗る準備を始めました。

実質3ヶ月乗っていないから、身体中がぷよぷよ、筋肉が細くなり脂肪が・・・。
こんな状態ではフィールドに出ても1時間持たないと思い、サイクルトレーナーを購入。

いつものように調べて、タックスのサイクルトレーナー サトリ(ブルー)に決定。
(Tacx Satori Blue T1860 Limited Edition)

R0011184

R0011190_2

R0011194

R0011227


R0011210

 サイクルトレーナーは、専用のタイヤでないと恐ろしく摩耗するそうです。Satori と一緒にContinental Ultra Sport Hometrainer Tyre もポチッと。

インパクトのイエローが欲しかったのですがブラックしかなかった。(残念)

注文は Wiggle より安かった Chain Reaction Cycles。
待つこと1週間で到着。イギリスからの発送ですが結構早く届くものです。

代金は Paypal で決済。
関税?なども請求されず、日本円で \29,524(£210.20 GBP)でした。

Chain Reaction Cycles のホームページで日本円換算で金額を表示できます。
しかし、この表示金額は目安と考えた方が良いようです。

私がポチッとしたときのオーダ確認では £210.20 で \27991.71。
Satoriは \2000.35。タイヤは ¥2662.18でした。

Paypal の請求は(ポンドを当日の)日本円レート換算+手数料ではないかと思います。
換金レートは変動していますので、調べて円高のときを狙うのも良いかもしれません。

Satoriの組立~インプレッションも準備中です。bicyclesweat01

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009年10月26日 (月)

自転車通勤 Masi Speciale CX プチインプレッション

Specialecx_38

 片道5kmの通勤にMasi Speciale CXを乗りはじめて1年。走行距離は800kmほどですから、年間約80日通勤で乗ったことになります。雨や梅雨の期間を2ヶ月とすると月平均8日。月20日出勤とするとして週2日以下ですね。思ったより乗っていません。

 8月は夏バテで全日車通勤でした。夏バテ以降、サプリメントを飲み始めたところ疲れにくくなりました。また、枕を「そば殻」に替えたら寝付きもよく、しっかり眠れるんですね。そんなわけで、今月10月の自転車通勤日は15日とほぼ毎日ジテツーしています。これからの季節は晴れが多くなるのでMasi Speciale CXのジテツー日数は増えると思います。

  • タイヤ
    700 x 35cのタイヤは悪路も安心です。公園の土・砂道、砂利道も気になりません。空気圧を、前4kPa、後4.5kPaに調整すると週1回のチェック(-0.3kPa程度)で問題なし。常用の4~4.5kPaから0.3~0.5kPa低くすると良い感じですが、そうすると毎日チェックが必要になるので行いません。屋根付き屋外(太陽光は当たる)で保管しているため、タイヤサイドにひび割れが現れ始めてきました。
     
  • カンチブレーキ
    効きませんね。本来シクロクロスは制動よりもコントロール重視なのでしょう。ブレーキパッドの変更と思っていましたが、オリジナルのままです。
     
  • シート
    柔らかめで交換しようかと思いましたが、通勤のためパット付レーサーパンツを履くわけではないので、交換していません。パンツはライムストーンパンツグリッド(購入はサイクルベースあさひ)です。
     
  • ステム
    ステム長さを100mm→110mm に変更。週末ANCHOR RNC7に乗り、通勤でMasi Speciale CXに乗るとハンドルが近く感じます。10mmの違いですがポジションの改善は絶大でとても良い感じになりました。ステムの向きは通勤用ですから、ちょっと楽な上向きです。
     
  • ビンディング
    PD-A520 から TIME XNE Sに交換。その後ハーフクリップを経てトークリップ&トーストラップです。スニーカーで乗りたいのですが、ハーフクリップは役に立ちませんでした。
     
  • フロントスプロケット
    フロントアウタースプロケットをXTR用の48Tに変更。先にANCHOR RNC7を48Tにしていたので合わせました。変更はあくまで、脚力の問題で、脚さえあればオリジナルクランクセットを変更する必要はありませんでした。
     
  • リアスプロケット
    ULTEGRA(アルテグラ) CS-6500 9段 12,13,14,15,17,19,21,24,27Tに変更。先にANCHOR RNC7を10速、12~27Tにしていたので合わせました。理由はフロントスプロケットと同じです。
     
  • フレーム
    ANCHOR RNC7と比較すると「硬い」ようです。硬さは色々な要素が絡みますからね、「硬い」「柔らかい」など区別が必要かな?。ただ、フレームのトップチューブだけ比較すれば明らかにANCHOR RNC7より「硬い」です。このことは確かです。肩で担いだとき気付きました。
     
  • Masi Speciale CXの唯一の問題点
    それはクランクペダルを地面と水平にした状態で、ハンドルを切ると、靴にタイヤが当たります。通勤途中にあるバイク止めや狭い道の直角コーナーを低速で通過するとき、ペダルを回転させながらハンドルで曲がることが多々あります。このようなときペダルがタイヤに当たると、軽くロック状態になりバランスを崩します。乗りはじめた当初はかなり気になりました。今では自然に身体が慣れたようで当たることはまれです。

    でもANCHOR RNC7は当たりません。
     
  • ハンドルバーテープ
    厚みがありクッション性がよく、通勤やチョイノリには最適です。ただし、ダイレクト感は薄れますので用途や好み次第で変わると思います。

プチインプレションなのか部品変更報告なの分からなくなりましたが、自転車通勤として道を選ばないMasi Speciale CXは最適ですね。

| | コメント (3) | トラックバック (0)

より以前の記事一覧