カテゴリー「酒」の10件の記事

2010年8月11日 (水)

刈穂 大吟醸

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 刈穂 大吟醸 秋田のお酒です。

 開栓と同時に漂う香り。
口に含むと、ほのかな甘酸っぱさを感じると同時に、甘い香りが広がる。切れの良い飲み口。そして、熟した葡萄のような香りと後味をしばらく堪能できる。

やっぱり、秋田の酒は旨いな、日本酒はいい、止まらなくなる。

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2009年9月12日 (土)

ラフロイグ 10年/LAPHROAIG 10YEARS

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 ラフロイグ 10年。

アイラ シングルモルト ウイスキー。

口に含んだときの香り、そしてしばらく香る後味。

美味しいお酒、心地よい酔い、幸せな、ひとときです。

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2009年6月29日 (月)

ラフロイグ/LAPHROAIG QUARTER CASK

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 ラフロイグ クオーターカクス。
ボウモアと同じ、アイラ シングルモルト ウイスキーです。

ボウモアがボトルに半分ほど残っているとき、ショッピングモールの洋酒コーナーでラフロイグを見かけ、次はこれだと決めていました。

そのラフロイグがクオーターカクスであることを今日知りました。

 まずはストレートで。
アルコール度48%と知っていましたが、強すぎて、さすがにストレートでキビシイです。印象としては、ボウモア12年より、香りや後味などが軽く(熟成度が)若いと感じました。香り、後味のインパクトは、ボウモアが勝っています。

 ちょっと調べたのですが、初めてのウイスキーをテイスティングする場合、トワイスアップという同量の常温の水を加えて楽しむ飲み方があります。水を加えることにより、香りがより引き立ち、香りを楽しめます。

 トワイスアップで。
アイラウイスキーを初めて飲むならクオータカクスが向いていると思いました。
柔らかいく甘みを感じる口当たり、気持ちの良いスモークの香り、後味は甘さが残りながらスッキリとして心地よい。美味しいです。

 水割りで。
余りお奨めではありませんね。クオーターカクスの特徴が薄れてしまうようです。
ただ、風呂上がりの1杯目に喉を潤すには良いかもしれません。

 オン・ザ・ロック(写真)で。
4杯目です。氷が溶けてきた方が美味しく感じましたが、酔っぱらっています。よく分かりません。ただただ旨い。

 ヨードをそのまま飲んでいるようだといわれる「ラフロイグ」の中で クオーターカクスは軽めの、とても飲みやすいウイスキーと感じました。アイラ ウイスキー入門用に向いているのではないでしょうか。

リアルタイムの感想でした。(かなり酔っていますtyphoon。タイプミスがあっても...イイcancer

クオーターカクスを飲み終えたら、ラフロイグ10年 or 15年を楽しみたいですね。

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2009年4月28日 (火)

若竹鬼ころし

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 地酒が飲み放題という居酒屋。8種類ほどの銘柄の中から選んだで飲んだ酒が、若竹鬼ころしでした。

「鬼ころし」という名の酒は日本全国にありますね。この酒も「鬼ころし」にあやかっただけかな?と思ってはみたものの、「若竹」「鬼ころし」の2フレーズに心引かれ注文。

 すでに目の前には小皿の上にグラスが置かれています。店員が一升瓶を抱えてやってきました。グラスに注がれる酒は小皿に溢れだし、テーブルに溢れる寸前に尻がさがりとまりました。このパフォーマンス「飲んべえ」にむけた、昔から変わらない儀式ですね。

置かれたグラスに口を近づけ、ひとすすり。

いや~旨い。辛口でまろやかな甘み?。口当たりがよく後味も良い。一口で気に入ってしまいました。いろいろな地酒を飲もうと思っていたのですが、2杯目も同じ若竹鬼ころしを頼み、飲み終わる頃は、結構酔っていました。

 ネットで720ml2本を注文しました。2日後に届いた「若竹鬼ころし」は静岡県の大村屋酒造で作られ、正式名は「若竹 本醸造原酒  鬼ころし」 です。
普通、辛口の酒は「淡麗辛口」が多いのですが、この「若竹鬼ころし」辛口で旨みもあり美味しい。
度数が強いので、酔いがすぐにまわりますが、空になったぐい飲みにまた注ぎたくなるお酒です。

日本酒党のかた、お奨めしますよ。

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2009年3月 1日 (日)

ボウモア/BOWMORE SINGLE MALT

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 ボウモア アイラ シングルモルト スコッチウイスキー 12年です。
シングルモルトウイスキー通の知人に、入手しやすいものを2~3銘柄紹介してもらった、ひとつがボウモアでした。

 初めてのお酒を飲むときは、アルコール度が強くても、ストレートです。
そして必ず。一口目、喉越しと香りを確かめます。二口目、ゆっくりと飲み込みながら後味と香りをしばらく楽しみます。そうすると、そのお酒が持っている特徴、香り、味が分かります。

 一口目の印象。
この様な特徴のある香がするスコッチウイスキーがあるんだ。
何だろう、この香り、そうだ海藻の香りだ。不思議だな。

 二口目の印象。
この香り、海藻、そう昆布だ。あれ?違う香りも・・・?。
燻した昆布?いやいや、鱒の燻製、スモークチーズ?。
口の中は熟成されたまろやかな甘さとスモークの強い香。
スモークの香りが薄れていくと徐々に甘い微香が。
この甘い微香が、つぎの一口を催促しているようです。

 その後。
2oz のショットグラスで2杯。2oz の水割り(アイス無し)、1杯。で、いい気分です。
スモーキーな香りと甘い微香。水割りはボウモアの特徴を薄めてしまいます。
ボウモアはショットグラスとチェイサー(ミネラルウォータ)これだけでいい。

 今までの認識が間違っていたことを、このボウモアを飲んで知らされました。シングルモルトウイスキーは蒸留所で味も香りも違い個性豊かなのでしょう。これからの楽しみが、ひとつ増えました。

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2008年1月28日 (月)

冬の銀河/白馬錦

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 冬季期間限定の 活性にごり酒「冬の銀河」。白馬の雪を思わせる白色。生原酒「りしぼりたて」と同時に発売された、お酒です。

にごり酒=どぶろく と思いがちですが似て非なるお酒のようです。製造方法や酒税法の分類で、にごり酒=日本酒、どぶろく≠日本酒だそうです。また、本当の?どぶろくは、特定の神社だけに許されているようで。「どぶろく」という商品名の酒は買えますが、生粋の「どぶろく」はそう簡単には飲めないようです。この情報は「又聞き」ですのでどこまで正確か不明でけど。

 飲んだ瞬間より、、ぐい飲みが空になるころ、美味さがジンワリと口の中に広がります。すぐに注ぎたいのを我慢し、キャップが閉まっていることを確かめ、ビンをひっくり返すこと数回。キャップを取って、ぐい飲みに注ぎキャップを閉めるのもそこそこに、一口。すぐに飲み込まず少しころがすと、ほのかな甘みと、「冬の銀河」特有の切れが口の中に広がります。

いや~ 美味い。

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2007年12月20日 (木)

しぼりたて生原酒/白馬錦

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 冬季期間限定の生原酒、「アルプスおろし」が「り しぼりたて」に名前が変わり発売となりました。じつは、名前だけでなく、「杜氏」か代わりました。杜氏は仕込みの統括責任者ですから、酒の味にも変化があるはずです。さて味、のみくちはどう代わったのでしょうか。

 25年前の1月、白馬錦/生原酒を白馬駅前の酒屋で買い、白馬村岩岳、切久保の定宿、アルプス山荘で飲んだのが最初でした。アルコール度数18度でとろみが強く、甘口で、飲みやすい酒で、一升瓶を帰りに買い一人、アパートで飲みました。5月のGWスキーの白馬。同じ酒屋であるか?と聞くと、「無い」という返事にがっかりした記憶があります。

 さて、しぼりたて。旧アルプスおろしとの違いは、香りとのみくちです。口の中に含んで舌の上で転がしてみる。ピリピリとした刺激がまったく無くまろやかで、鼻から息を抜くと「吟醸生酒 静の桜」には及びませんが、似非吟醸酒などが逃げ出すほどの香りを楽しめるとても美味い酒です。ぐい飲みで一杯目の香りはとても爽やかです。二杯目は香りを感じながら切れの良いのみくちでスーッとのどを通り、あとくちの甘さを楽しめます。三杯、四杯と飲んでいるといつの間にか酔いがまわってきます。アルコール度数18.8度を感じさせない、まろやかさは25年前と変わっていないと思います。

 「ふなぐち菊水一番しぼり」が好みの女房にも「しぼりたて」は好評で、私が飲んでいると猪口を持ってきて、一緒にこたつで飲みます。旧アルプスおろしと比べ女性好みのフレッシュさがさらに増しているのでしょう。

 この酒を飲むと正月が近づいてきたことを感じます。酒で季節を感じるのもいいものでよね。今年もそうでしたが、平成20年正月の初酒は白馬錦です。

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2007年5月 5日 (土)

吟醸生酒 静の桜/白馬錦

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 吟醸生酒 「静の桜」、白馬錦のお酒です。

 吟醸酒は、吟味されて醸造された酒。三大酒米の「美山錦」を精米歩合49%までみがいて造られた吟醸酒。吟醸香と喉ごしが爽やでかキレが良いのが特徴。生酒は、酵母が生きていますので、しぼりたてと同じ状態で飲むことができます。

 旨い酒を飲む時は、至福の時です。ぐい呑みに注いだ時の香りは洋なし。一口のみ、鼻から息を抜いたときの香りは完熟パイナップルを思い浮かべました。この香り、2杯、3杯...と飲み続けても代わることなく楽しめついつい飲み過ぎてしまいます。しかし、翌日はスッキリと目覚められます。

人それぞれ好みがあります。どうも、私は白馬錦のお酒と相性が良いようです。このお酒の発表で、白馬錦のお酒を春夏秋冬楽しめます。幸せ。

 このお酒、口開け日を含め3日以内に、いや2日以内に飲みきった方が良いと思います。生酒のため、風味が少しずつ変化します。もちろん冷蔵庫で保管してください。

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2007年5月 2日 (水)

百年の孤独

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 旨い酒です。百年の孤独。

 九州の酒と言えば焼酎。宮崎と言えば、東国原知事と地鶏ですね。宮崎から東京へ戻る前日、地鶏専門の居酒屋で、た~くさん食べました。そして、焼酎も。「黒霧島」は有名ですが、今回は「百年の孤独」。東京ではプレミアムがついている焼酎ですよ、と進められ、まずはお湯割り。ん~っん。これ?焼酎?。とても口当たりが良い。しかしお湯割では本来の特徴が判らないと思い、水割りでおかわり。

 カウンターのグラスは綺麗な透き通った淡い琥珀色。熟成されたモルトウィスキーのようです。口に含むと、ほどよいコクと共に全体に広がるまろやかな甘み。そして、さわやかな香りが楽しめます。口の中に含み、舌の上でころがしても、少しもピリピリしない。そう和服の似合う女性のようなお酒です。

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2007年1月21日 (日)

白馬錦アルプスおろし

Oroshi  白馬錦、とても旨いお酒です。
飲み口は、甘口です。しぼりたての原酒のためなのか、口開け直後より1~2日後のほうが風味が増すようで私は好きです。アルコール度数18~19度、少しとろ~っとしています。

 白馬・岩岳でスキーをやっていた頃、白馬駅前の酒屋さんで地酒を物色していると、店の親父さんが「この酒は冬だけ造っていてこの時期しか飲めないよ」と勧められたのが知るきっかけでした。

 これまで、澤ノ井純米吟醸、上善水の如し、菊水、菊水船口、嘉泉純米吟醸などを飲んでいましたが、ここ一年は、白馬錦を飲んでいます。冬は「白馬錦アルプスおろし」、夏は「特別純米酒 雪中埋蔵」、秋は「特別純米酒 ひやおろし」です。

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